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【精油の化学その5】

なんとなく、【精油の化学】というよりは、精油の安全性についてのお話になってますが、ま、いーか。
知ってると安心ですしね〜。作用の強いものは、うまく使えば恩恵も大きいので、「使いすぎちゃうことがダメ」って
ことを頭に置いておくのが大切。

ではでは、次もまた皮膚刺激にご注意のアルデヒド類。名前からして、ややコワモテですねー。

では、例えばどのコに含まれてるのかと言いますと。。。

 ●レモングラス   (シトラール、シトロネラール)
 ●メリッサ     (ゲラニアール、ネラール、シトロネラール)
 ●ユーカリレモン  (シトロネラール)
 ●シトロネラ    (シトロネラール)          等など

それぞれ、レモン様の香りのする精油ばかりですが、アルデヒド類が特徴成分となっている精油です。
アルデヒド類は、抗炎症、抗感染、強壮、血圧降下、体温低下(解熱)など、よい働きがあると言われております〜。

前にも書きましたが、レモングラスのようにシトラール分が多量に含まれていても、一緒に含まれるd−リモネンの
働きによって、その刺激性は大幅に緩和されていたりするんですね。

ただ、アルデヒド類は、モノテルペン類同様、反応性が高くて酸化しやすいのが難点。
酸化してしまうと、カルボン酸という有機酸になってしまい、これによって皮膚刺激を起こすことがあるのです。。。

というわけで、アルデヒド類=危険 というのではなく、使う時には適切に希釈して、最初の時はパッチテストもちゃ
んとして、酸化しないよう、冷涼な場所で保管、サクサク使う、ということが大切です。

要するに、あたりまえ〜に精油ちゃんを大切にしつつ、気をつけて使えば、受けられる恩恵は、とっても大きい♪
ということなのです。。。(^^)

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【精油の化学その6】

さて、続いております勉強の秋。 今日はケトン類にいこうかしら?

【ケトン類=神経毒】 あぶないっ! という、単純な図式で記憶してらっしゃる方もいると思いますが、全部が全部
危険ということはありません。
 
セージ、ヒソップ、ペニロイヤル、など、ごく普通のアロマテラピーでは滅多に使用しないような精油での事故例が
多いのです。 しかも内服。 (含まれるケトン類は、ツヨン、プレゴンです。これらは有毒。)

ケトン類には、粘液溶解(去痰)、抗菌、抗ウィルス、鎮静、鎮痛など、さまざまな良い働きがあります。
適用する際には、濃度を1%程度にし、長期連用を避けるなど、これまたあたりまえ〜に使っていれば、その恩恵を
受けることができますよ〜。

さて、ケトン類を含みつつ、一般的によく使われる精油は。。。

 ●ペパーミント       (メントン)
 ●シダー(ウッド)アトラス (アトラントン)
 ●ローズマリー       (カンファー)        等など。
   ・・・シネオルタイプのケモタイプにも含まれています。  

で、これらのケトン類の毒性ですが、カンファーは要注意、です。
当店取り扱いのシネオルタイプには、含まれるカンファーは少なめですが、カンファータイプのケモタイプなどは、鎮痛
作用が高いからと言って、使い過ぎたりするのは、ちょっと注意ですね。

メントンとアトラントンに関しては、私の調べたところでは、メントンは少量なら毒性はなし。アトラントンは非毒性、と
いうことです。 (「アドバンスト・アロマテラピー」参照)
 
上記の文献によると、ケトン類を含む精油の、幼少の子供のお肌への適用の適量上限として勧めている量というの
が、ちとビックリ。
 
  ※1回3滴で、1日5回まで。

これはすごい量ではないですか〜〜〜?
日本での日常的なアロマテラピーでは考えられない量だと思います(^^;
私は決して、こんなに使っていいとは思いません。。。大人でも使わない。

でも、ここでわかるのは、それほど、ごくフツーに常識的に使っている程度ならば、心配はいらないんだな、という事
です。
ケトン類の去痰作用を望む時などは吸入だと思いますが、吸入という方法は最も毒性の影響の少ない安全な方法
なのです。
 
それでも【ケトン類】としてまとめた場合、お子さまや妊婦さまはケトン類を含む精油は使わないで。。。という注意が
なされていることが多いのは、念のために、そう申し上げますよ、という意味もあるのでしょう。

あとはみなさまの常識の範囲内で、自己責任にてお使いいただければと思います。。。

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【精油の化学その7】

その他いくつかを、サラ〜っとまとめてみます。

 ●ラクトン類とクマリン類
  ・・・クマリン類はラクトン類の一種で、近縁の化合物。
     すでにご紹介済みのベルガモットに含まれる、光毒性を持つ成分フロクマリン類は、クマリン類に属します。

 ●フェノール類
  ・・・内服、大量使用、長期連用で、肝毒性を示すことがあります。皮膚刺激にも要注意。

     強力な抗感染力、殺菌、抗菌、抗ウィルス、血圧・体温上昇などの作用があります。
     成分名が、非毒性のアルコール類に似て「オール(ol、ole)」で終わることが多いので、間違えないように。

     タイム、クローブ、バジル、フェンネルなどの精油が要注意。
     成分名は、チモール、カルバクロール、オイゲノール、アネトールメチルカビコール、など。
 
 ●オキシド(オキサイド)類
  ・・・有名なのが、1.8シネオール。粘液溶解(去痰)作用があり、ユーカリローズマリーティートリーなどに
     含まれます。

     ユーカリ・ラディアタのようにモノテルペンアルコールも含まれた精油では抗ウィルス作用も発揮し、とても
     役立つ精油となります♪

     ただ、皮膚刺激があるので、その点は注意。。。お肌に適用する際は低い濃度にて。

 ●エステル類
  ・・・基本的には、非毒性。

     ※例外は、ウィンターグリーンとバーチという精油に含まれる、サリチル酸メチル。
     これらは、強い鎮痛作用があるものの、刺激・毒性が強いので、アロマテラピー向きではありません。 
     使用はしない方が無難。 (当店では扱ってません〜)
     
     ラベンダークラリセージに含まれる酢酸リナリル(リナリルアセテートとも呼ばれる)は、強い鎮静作用を
     表すことで有名♪

     エステル類は、精油の中でも最も広く多くみられるので、他にもたくさんありますが(^^;
     上記の例外以外は、作用が穏やかで、抗炎症、鎮静、鎮痙作用などの良い働きがあり、甘くフルーティな
     香りを持つのが特徴。
     

 明日は、まだ書いてなかったアルコール類です〜。

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【精油の化学その8】

まだ書いてなかったのがアルコール類。

「アルコール」って聞くと、単純に「肌刺激があるんじゃ。。。?」みたいに思うかもしれませんが、毒性や危険性は
まったくなく、肌にも穏やかな成分なのです♪

●アルコール類の多い精油は、年齢問わず安全に使用できる精油ですよ〜。

例えば、肌には最も穏やかな精油の1つ、ローズダマスクローズウッドはその成分のほとんどがアルコール類。
強くて心地よい香りがありますが、肌には優しいのですね〜。(優しいだけじゃなく、スキンケア効果も高いし!)

このあたり、合成の香料とはまったく違う、アロマの良さです(^^)

ところでアルコール類には、

  モノテルペノール類 (ネロール、リナロール、ゲラニオールなど)

  セスキテルペノール類 (ファルネソール、キャロトールなど)

  ジテルペノール類 (スクラレオール)

の3つがあります。
 
モノテルペノールというのは、モノテルペン由来のアルコール類という意味で、抗感染力の強さは前回ご紹介の毒性
の強いフェノール類に匹敵し、さらに、抗菌、抗真菌、抗ウィルス、免疫刺激強壮作用などもあります。

セスキテルペノール類は、パチューリベティバーキャロットシード精油に多く含まれ、その作用は様々ですが、
抗炎症、肝臓刺激、強壮作用などがあると言われます。
 
ジテルペノール類で有名なのは、クラリセージに含まれるスクラレオール。
精油に含まれる成分量はちょっぴりですが、高い活性を示し、女性ホルモンのエストロゲン様の作用を現すことが
特徴。

そういえば、ローズ様の香りの精油って、みんなアルコール類が主成分。
ローズダマスク、ローズウッド以外にも、ゼラニウム・ローズ、そしてパルマローザも。

それぞれスキンケアにはよい精油ばかり。。。お肌にマイルドで、香りも楽しめるローズな精油ちゃん達、ぜひ活用
してくださいね〜♪

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【精油の化学、オマケに参考文献など】

昨日まで、しばらく続いた精油の化学、及び危険性などのお話、ほんのりとご理解いただけたでしょうか〜?

毒性に関しては、とりあえずあのくらい頭に置いて、ごく常識的な範囲内で使っていただければ、そんなに心配は
いらないのだな〜、と感じていただけたのではないか、と思います。

 ●あとは、忘れちゃいけないパッチテスト。
  そして、できるだけ酸化させないように、精油に優しい保存をすること。
  適量を守って、時々はお休みしながら末永くお付き合いすること。
  光毒性のある精油を肌に適用する時は、ちょっと気をつけること。

おウチでアロマテラピーでは、これが大切。。。♪これだけは覚えておきましょ〜。

 ●参考までに、私が参照しました文献の主なところをご紹介。


 「精油の安全性ガイド 上巻」(ロバート・ティスランド/トニー・バラシュ)

 「精油の安全性ガイド 下巻」(同上)

 「aromatopia 65」

 「アロマテラピーの事典」(林 真一郎)

 「ルーツofアロマテラピー」(高山 林太郎)

 「アロマテラピー・精油のなかの分子の素顔」(Sue Clarke)

 「アドバンスト・アロマテラピー」(カート・シュナウベルト)

 「エッセンシャルオイルの特性と使い方」(ローズマリー・キャディー)


「精油の安全性ガイド 上巻」は、AEAJのインストラクター試験のために推薦されている書籍ですが、勉強される方
は下巻の方も持ってるといいんじゃないかな〜と思いますよ。(^^)
 
あとは、「アロマテラピー・精油のなかの分子の素顔」と、「アドバンスト・アロマテラピー」は、精油の化学を勉強する
のには、かなり使えると思います。わかりやすいところでは、「ルーツofアロマテラピー」がオススメ。

というわけで、私も、まだまだ勉強です〜。。。化学のお話、またいつか♪


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【バラ〜ンス、バランス〜♪】

ほんのりカタイ、化学のお話も終わって、ほっと一息。。。

でもあらためて思うのは、

アロマって、この成分にはこんな働きがあるから、この成分が多く含まれてるこの精油で。。。って、それだけに固執
して使うものじゃないと思うんですよね〜。

っていうか、知識を参考にするのは良いのですが、そういう使い方のみでは楽しくないということ。

 バランス、バラ〜ンス♪

頭でっかちな使い方だけでは、この美しい芳香療法をする意味がありません。
そんなんなら、お薬を使えば早いのです。西洋医学になっちゃいます。

 もっと、広〜く、深〜く。。。

だって、自分がどうこうしたいと思う症状に効きそうな成分が多く含まれる精油だけをひたすら使っても、実はその
症状を引き起こしているのは、全然別の問題かもしれません。

だ・か・ら、くんくんしてみて、自分が一番ピン!とくる香りが正解。

ピン!とくるためには、普段からくんくんして感覚を磨いておくのも大切。
 
「しばらくアロマライフを楽しんでたら、自分が欲しい精油がわかるようになってきました♪」 と、言われることもあり
ますよ。私自身もそうです。

とっても複雑で奥深いアロマ。。。化学が解明したことなんて、ほんの少しにすぎません。
 
知識はほんのり参考程度に。。。そして自分の感覚を大切にアロマテラピーする、というバランスが必要ではないか
なぁ、と思います。

●化学的な知識を増やしていくのは、「楽しい」こと。
 そして、知識に惑わされずに、感じるままに行動するのも、「楽しい」こと。

これからも、

ゆ〜らゆらと、気の向くままに、 ららら〜♪っとアロマりましょ〜。

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【トリ〜トメントしましょ♪】

ふと気がついたら週半ば。。。お疲れもたまる水曜日。空気も乾く11月。
アロマなオイルトリートメントは、毎日なさってますか〜?

小難しい話が続いたので、基本にかえりたい私です。。。るるる〜。(ほんのりお疲れ。)

これ読んでる方の何割がされてるのかわかんないですが、アロマテラピーの醍醐味といえば、トリートメント♪

  これをしなきゃつまんないのよ〜。

試したことがないと、難しそう、面倒くさそう、と思ってしまいがちですが、ひょっとしたら芳香浴よりカンタンかも。
トリートメントしながら芳香浴できちゃうんだから、一石二鳥なのです〜。

トリートメント、と言っても、プロがするような手技が必要なわけでもありません。
足や腕やお腹やお尻。。。お好きな場所に、塗り塗りするだけでも、簡単にしっとりつるつるのお肌になってしまい
ます♪

なのに、【(油)オイル】というだけで、誤解されてるかもしれない。。。
品質のよいオイルは、伸びも浸透もよいので、適量を使えばベタつきなども残りません。

一番カサつきの気になりやすい、むこう脛あたりを最初に試してみましょ。
かさかさと角質が浮き上がって白っぽくなっている肌に、オイルを馴染ませて、塗り塗りしてゆくと、どんどん浸み込
んでいくのがわかります。

そして、仕上がりは、しっとりすべすべ。適量なら意外にさらっと感も。
きっと、「あらキレイ。。。もっとやりたい。。。♪」と思うはず。

最初のオイルはどれにしよ?と悩む方も多いと思いますが、今の季節なら、しっとりタイプのマカダミアオイルが、
酸化もしにくくて、お値段もリーズナブルで良いですね。

お顔にも体にも、もちろんOK。
体用なら、手の平に500円玉大くらい出して、精油1滴たらして使っても大丈夫〜。
(精油濃度1〜2%の範囲になります。)
これなら、ややこしいレシピを気にしたり、「ブレンドしなきゃ」って固定観念からも開放されますよね〜。

なんでも最初はカンタンに試してみるのが大事。。。
冬のカサカサに、芳香浴も兼ねてオイルトリートメント、ぜひお試しを♪

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【カンタン♪しっとりローション】

昨日は〜、オイルトリートメントいたしましょ♪と書きましたが、本日は、もっと手軽に、さら〜〜〜っと塗るだけで、
しっとりよ♪という

【乳液みたいなしっとりローション】 を、作ってみます。

乳液を作るつもりだったのに、できあがったら、ちょっと乳液とはちがったんだけど、よかったからいいの。。。 
手作りはなんでもあり〜、ららら♪

混ぜるだけ!だもん、カンタンですよ〜。レシピもカンタン。

 ☆リキッドエマルジョン     5ml
  (液体乳化剤)
  スウィートアーモンドオイル 10ml
  ローズウォーター      10ml
  GSE(天然保存剤)     2滴
  ローズウッド         2滴
  サンダルウッド        3滴   ・・・精油はお好みでね〜。

リキッドエマルジョンとスウィートアーモンドオイルを先に混ぜます。
そして精油も混ぜてから、最後にウォーターをプラス。よ〜く混ぜたらできあがり♪

完全に乳化されたクリーミ〜な状態ではないので、置いとくと分離します。
使う時には軽く振ってから使いましょう。

パッチテストして大丈夫なら、お顔にも使えます。
市販の乳液やクリームを使用されてる方なら、こんなにサックリカンタンに超しっとりローションのような、乳液のよう
なものができるのか。。。と、びっくりされるんではないでしょか(^^)

リキッドエマルジョンは、乳化剤なので界面活性剤ではありますが、比較的肌に穏やかなレベルのものが使用され
ています。
こだわりがあって一切排除している方以外は、他にもいろいろ添加物が入る市販品よりは、肌にマイルドなものが
できちゃいますので、便利ですよ〜。

試しに、乾燥しがちな肘、膝、かかとなどに塗ってみましょう。
吸い付くようにしっとり〜とした使用感で、肌に馴染みます。
 
でも、私はもっと本格的に、完全に乳化されたクリ〜ミ〜〜〜な乳液が好きなのよ! という方。。。

では、それは明日つくりますー。

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【乳液つくります〜♪】

では、ちゃんとした市販品のような、ちゃんと乳化された乳液を作る事にいたしましょ〜。

こちらは、乳化ワックス、という固形の乳化剤を溶かして使います。

 ☆乳化ワックス       10g
  マカダミアオイル     10ml
  ラベンダーウォーター  100ml
  GSE          10滴
  (天然保存剤・・・水分を含む化粧品には入れないとカビが生えます。)

乳化ワックスとマカダミアオイルを耐熱容器に入れて、湯煎にかけます。
溶け合わせたら、ウォーターとGSEを投入。

ここで、冷たいまま入れるとワックスちゃん達がびっくりして固まりますが火を強めてかき混ぜ続けると、ちゃんと溶
け合いますのでご安心を。
(面倒でなければ、ウォーターを70度くらいに加熱しておくと、すぐに溶け合うので安心。)
 
よ〜くかき混ぜて完全に溶け合ったら、火からおろしてかき混ぜ続けます。
たまに休んで、様子を見ながら時々かき混ぜます。
冷めてトロっとなったら、できあがり〜♪

乳化ワックスもまた界面活性剤といえますが、乳化剤というよりは、乳化安定助剤に分類される成分を主に使った、
かなりマイルドなものです。

なので、計量を大雑把にすると、うまく乳化しないこともあるんですが、(クリームを作ろうとして図らずも乳液になる
とか^^;)それもまた、安全性と天秤にかけて選んでいただきたい特徴の1つです。

クリーム状のものを使いたくても、市販品に不安のある方にとっては、ひとつの良い選択肢といえるでしょう。

さて、できあがった乳液には、精油でお好みの香りをつけられます。
お顔用なら、上記の分量で6滴くらいが適量。ボディ用なら、12〜24滴くらいでも。

小分けして、使う度に混ぜてもいいですね〜♪   保存は冷蔵庫にて。
(冷蔵保存すると、オイル分の一部が固まるのか、ざらざらっとした粒を感じることがありますが、お肌に乗せると
溶けちゃいますよ。)

 ●GSEの代わりに、殺菌作用もある新保存剤TGRを入れてもOK。

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【ほんのり地味〜な手作りコスメ】

え〜、お肌の乾燥もたけなわな今日この頃。

昨日までにご紹介した乳液なども、ぜひ作っていただきたいと思うのですが【手作りコスメ】自体に、なかなか1歩
踏み込めない〜。。。
と、いう方、けっこう多いようですね?

とってもカンタンなのにー。

化粧品というものは、一気に全部とっかえなければいけない!と思ってらっしゃる方も多いようなので、それも理由
のひとつかもしれませんし、
 
それに、たかが自然の芳香蒸留水やオイルや精油でしょ〜?そんなに効果があるのかしら〜?
という疑いがあるのもわかります(^^;

女性雑誌でバンバン紹介されてるようなものって、いかにも効きそうですもんね〜。あれやこれやテンコモリで。
私でも、「おぉ。。。」って思うこと、ないこともなかったりして。(買いませんけどねー。100%手作りコスメ派です♪)

でも、私は思うんですよー。

いいものって、それはそれは地味で控えめなものである、と。

毎日、ほんのりと寄り添いつつ、少しずつ良い方へ、良い方へ。。。
無理をさせることなく、やさしくケアしてくれるのです。自然のものは、体が喜びますね、それは食べ物と同じ。

食べるものだって、昔ながらの和食のような、見た目は地味な方がカラダにいいように。。。
お肌につけるものも、地味な方がよかったりするのねぇ♪

そういえば、当店取り扱いブランドE−Conceptionのテーマは
 
 「質実剛健」。

手作りコスメも、それとおんなじですね(^^)

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【シンプル美容液】

さて、「質実剛健」な手作りコスメ、日曜ですもの作ってみましょ〜♪
 
今までにも、散々ご紹介しましたが、

人は、必要なものしか目に入らないもの。
ということは、今までにどんなに書いていたとしても、その時に必要だと思わないと、読み流されて忘れ去られてしま
っていると思うの。。。

おかげさまで、同じようなことを手をかえ品をかえ、書かせていただけます。ららら〜♪

でも今日は新ネタですよ〜。

●乾燥もたけなわに輪をかけた今日この頃、【美容液】など作ります。
 肌表面はサラッと、中はしっとり。。。という使い心地です♪

 ☆ローズウォーター    7ml(約小さじ1半)
  リポゾーム       2ml(約小さじ半分弱)
  ベジタブルグリセリン  ちょぴっと
  フランキンセンス    1滴

10mlサイズのスポイト付きの遮光瓶がありますので、それを使うと作る時にも計量がテキトーで済むのでカンタン
です。

上に1割ほど余裕をもたせるように、7:2の感覚で入れればOK。
(スポイトが入るので、いっぱい入れるとあふれちゃう。)
リポゾームと精油を入れて混ぜ、ウォーターを足して、最後にグリセリンで調整します。
ローションや保湿ジェルを作る時以上の濃度でリポゾームを入れますので、しっとりと肌の奥まで潤う感じ。。。♪
オイルは入れませんので、表面は比較的さらっとします。
 
グリセリンは、肌表面に水分をキープする働きがありますが、リポゾームは肌の奥まで水分を運んでくれる保湿剤。

ローズウォーターも、アロマウォーターの中で最も保湿力の高いもの。。。

さらに、シワ対策人気No1のフランキンセンスをプラスして、加齢&乾燥対策のための美容液のできあがり〜。
(目元は敏感なので、場合によっては入れなくてもOKですよ。)

すごくシンプルですが、日中でも乾燥を感じた時に目の下などに少しつけるだけで、お肌がホッと安心しますよ(^^)
ちなみに、贅沢〜にお顔全体に使っても、問題はありません〜。

 ●保存は冷蔵庫にて。
  敏感な場所につけますので、必ずパッチテストはしてくださいね。

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【香りと一緒にココロの旅】

愚痴や不平不満は言っちゃだめ、というのは、よく言われることで。

どんなにしあわせな環境にいても、その環境にすぐ慣れてしまう私たちは、ついつい、思うようにいかないことに
ばっかりに、気が向いてしまいがち。
でも、それを感じちゃいけないのよ。。。なんて、自分の気持ちを押し殺すと、フランクフルトでホームシックになった
ハイジみたいになっちゃいます。

というわけで、そんな不満に心がギュッと縛られてる時には、周りの迷惑にならない程度に、ほんのり愚痴りつつ
心を遠くに飛ばしましょ〜。

そして、もちろんその方法としてお役に立つのが香りちゃん。。。♪

香りは、心の奥底に直接働きかけるもの。
だから、言葉で納得させる必要もなく、すんなりと香りに導かれて心地よい世界に連れて行ってもらえます。。。

不平不満の内容は人それぞれですけども、心のバランスをとりながら、ほのほのHappy〜♪な気分にさせてくれる
芳香浴ブレンドが、こちら。

 ☆イランイラン     1.5
  ゼラニウム・ローズ  2.5
  ベルガモット     6   (滴数ではなく、ブレンド比率です。)


このブレンドは、10月にお買物してくださった方へ、1滴ずつプレゼントしてたものなのですが、なかなか好評で気を
よくしている私。(^^)
 
そしてこのブレンドが、もやもや〜と暗いものに支配されそうな心を明るく照らしてくれる香りでもあるんですね〜。

パワーアップしたい時には、ゼラニウムをローズダマスクにチェンジいたしましょ。(強いので、割合は少し減らして。)

気ぜわしい生活の中で、つい忘れがちな女性らしさを思い出させてくれる事で、心がまろやかになっていくのを感じ
ると思いますよ。。。♪

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【○○断ちにチャレンジ!用の香りちゃん】
 
ココロに効かせたいアロマシリ〜ズ、てけてんてん♪(要するに、昨日の続きです。。。)

そういえば、私、少し前に1週間完全に甘味断ちいたしまして、その後再びほんのりバージョンで再開中なのですが
いい感じですよ〜。

知らず知らず、クセになってるものって、多分いっぱいあるのです。

やめたいな〜、でもやめられない。。。そんなコトやモノ、ありますよね?
(甘味断ちに関しては、たっくさんメールいただいてます^^;)

でも、思い切って○○やめてみるわ! そう思ったみなさまへの応援団として、オススメの香りちゃん達がこちら♪

 ☆ジュニパーベリー
  パイン
  グレープフルーツ  
  
  ・・・上から、1:1:3くらいでブレンドしても良い香り〜。
  
ジュニパーベリーもパインも、ともにスッキリとしたウッディー系。
なにかをガマンしてる時は、もやもやとした気分になりがちですが、そんなもやもやを、サ〜〜〜ッと祓ってくれる
香りです。

「やっぱり無理かも。。。」と心弱くなった時にも、勇気づけて、気持ちを新たに前向きにさせてくれるんですねー。 

グレープフルーツはダイエットによろしぃ。。。から、というだけでもなくバランス作用に優れてるので、ふらふらと欲望
と忍耐の間を行ったり来たりしてストレスを感じやすい時には、オススメの精油なのです。

精油をブレンドしたものをキャリアオイルに薄めてトリートメントするのももちろんオススメ♪

冷えてむくみが気になる足や、セリュライト対策にも使えますよ。
(使いまわせるのがアロマテラピーの良いところ〜。)
 
●ところで精油の化学シリ〜ズでも触れましたが、今日の3つの精油ちゃんは、どれも比較的酸化しやすいコたち
 です。
 保存には注意して、新鮮なうちに、サクサク楽しくつかいましょ。
 冷蔵保存した時には、常温に戻してから開封しましょうね〜。結露注意。

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【疲れを癒す岩塩風呂】

勤労感謝の日、感謝はするけど、休息も必要。

ちょうど週の真ん中でもあるし、一息いれて、また明日から。。。年末まで忙しいですしね〜。

だからたまにはお風呂でまったり♪アロマバスは、アロマテラピーの基本でもあります。。。

でも今日は! 香りだけじゃなく、プラスアルファのニュ〜フェイス。
 【ヒマラヤ岩塩風呂】はいかが?

 ☆ヒマラヤ岩塩    適量(下記参照)
  ジュニパーベリー  5滴以内
  グリーンクレイ(お好みで入れればパワーアップ!)適量

ヒマラヤ岩塩とは。。。その昔ヒマラヤ山脈が海の底だった頃の名残。
紅いような黒いような不思議な色をした、ミネラル分がみっちり詰まった濃〜い塩です。

浴槽にお湯をはる時に、岩塩の塊を当てて、一回りほど小さくなったぐらいで適量です。
お湯の勢いがよければ十数秒で充分。
ぷ〜んと硫黄の香りがしてきて、あっという間に温泉のできあがり〜。
グラムでいうと、10gぐらいまでが適量だと思います。

ゆ〜〜〜っくり浸かって、いっぱい汗をかきましょう♪
イヤっていうほど温まります。 油断すると湯あたりするほど本格派。(私、しました^^;)
 
岩塩が水道のカルキを除去してくれるので、肌あたりはとても滑らか。。。
そしてお肌もしっとりつるつる。。。
時間がなくて温泉に行けない私、ではなくそんな方には、きっと大満足していただける岩塩風呂。
 (このお湯で、お顔もぜひぜひ洗ってね♪)

硫黄の香りだけを楽しむのも良いんですけど、こちらもヒマラヤ山脈出身のジュニパーベリーを添えてあげれば、
硫黄臭が和らいで心地よいものに。余分なものを排出する作用にも優れてますよねー。

そして気分はとってもヒマラヤン♪(どんな気分。。。)
 
さらにクレイもプラスすれば、岩塩との大きな相乗効果も望めますよ〜。
風邪気味さんなどは、ぜひお試しを! ポッカポカに温まって、わるいものが抜けてゆきます。

ビバ♪ヒマラヤ岩塩! (ヤスミンおおハマリ中。)

●とってもパワフルなので使いすぎにはご注意を。。。高すぎる濃度で使用を続けていると、つるつるを通り越して
角質がとれすぎちゃいますよ。

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【お肌つるつる岩塩ローション】

岩塩風呂。。。よかったでしょ〜? って、まだお試しではないですね。

でもどんどん続きです。 今日は岩塩ローション♪
これまた、ほんのり硫黄の香りがたまらなくいい感じで、私大好きです。
 
入れる量はほんのちょぴ〜っとなんですけどね。温泉効果でお肌つるつるっ。
 
 ☆ヒマラヤ岩塩        ちょっぴり
 (お風呂にいれた後の、残り雫なら1〜2滴)
  アロマウォーター       50ml
  ベジタブルグリセリン     少々

アロマウォーターは、お好みのものでOKですよ。
ニキビ肌、脂性肌さんにはとりわけオススメのローションですが、豊富なミネラル分が、あらゆる肌質のお肌をしっと
り、つるつるにしてくれます。

パッチテストはしていただきたいですが、乾燥肌さんにも敏感肌さんにも、アトピー肌さんにも、ぜひ一度お試しいた
だきたい♪

温泉水を使った化粧品、市販品にもありますが、そんなのが簡単に手作りでできるのですね〜。 
しかも、すっごいパワフル。。。

お風呂に入れた残り雫でなければ、岩塩をナイフ等で削り取って粉状にしたものを溶かし入れてもいいですよ。
ほんのちょぴっとでOKですが。

ふんわりほのかに硫黄臭を感じる程度で適量です。
ニキビなどには、少し濃い目のものをピンポイントで付けても。
お肌の調子を見ながら濃度を変えられるのも、手作りならでは♪ですね。
(容器に調整用のゆとりをもたせる為に、少なめに作りましょう。)

温泉でつるつるになったお肌。。。スキンケアでいつでも再現しましょ〜。

 注意・・・岩塩ローション、使い始めると「おぉっ」と思うことが多いのでうれしくなって使いすぎる危険性があります。
      ニキビが減ったり、つるつるになってきたとしても、岩塩濃度を高くしすぎたりすると、ヒリヒリと赤くなる時も
      ありますので、様子を見ながら、この素晴らしい素材を使いこなしてください♪

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【リラックスハンドトリートメント〜】

岩塩ローションでお肌つるつる。。。♪

これだけでもい〜わ〜、という方も多いかもしれませんが、11月も後半、クリスマスまであと1ヵ月だなんて信じられ
ない。。。って話が逸れるのを元に戻して、そう、空気が乾燥してますからねー、花金の夜、和みの時間にいつも働
き者の「手」のために、ハンドトリートメントなどいかが?

オイル〜るるる、だけでも良いのですが、少し手間と時間をかけることで、心にゆとりが生まれます。。。

 【リラ〜ックスハンドトリートメントオイル・・・1回分】
 ☆シアバター     1gくらい(ひとかけら)
  マカダミアオイル  小さじ1
  サンダルウッド   1滴

シアバターは、クリーム基材の中でも、とても扱いやすく、お肌にやさしく保湿力も高い、オススメの逸品。

体温程度で溶けてしまうので、めんどくさがり屋さんなら、小さなカケラを手にとって、唇に塗り塗りってだけでリップ
クリームいらず♪
 
そんなシアバターを、小ぶりな耐熱容器に入れて湯煎にかけて溶かします。
あっという間に溶けるので、オイルも加えて混ぜ合わせます。
溶け合ったら火を止めて、サンダルウッドを加えてできあがり。

少し冷まして、ほんのり温かい状態で、トリートメントします。

乾燥肌に適したサンダルウッドは、鎮静作用もとても高い精油。。。
落ち着いた香りが一週間の疲れをとってくれますよ〜。。。
トリートメントしながら、時々手を顔に近づければ芳香浴になりますねぇ。

温かいオイルは、いつもよりもさらに浸透がよく、リラックス感もUP。
カサつきがちの手にたっぷりつけて、心ゆくまで労わってあげましょ〜。

できれば、拭き取ったりしないで、手袋をはめて寝ちゃってね。
(綿の白手袋、100円ショップに売ってますよー。大人買いできます。)

翌朝、それはそれはしっとりと美しい手が完成してるはずです。。。♪

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【リンクルるる〜クリーム♪】

週末リラックススキンケアシリ〜ズ、てけてん♪

少し前にご紹介した美容液、肌表面はサラッとしてるのに、確かに潤ってる。そんな感じでした。

でも、肌表面もしっとりさせたいのよ、という、とにかくしっとりしっとり好きの方。。。昨日のシアバターを使った、目元
用のリンクルるる〜♪ なクリームはいかが?♪

シアバターは、保湿力が高く、乾燥肌やシワによいのですねぇ〜。ヤスミン、とっても御用達♪
フランキンセンスも手放せませんけど。。。でも敏感な場所なので精油は入れても入れなくても、お好みで。

 ☆シアバター     15g  
  センテラオイル    5ml(小さじ1)
  フランキンセンス   2滴
 
シアバターを湯煎にかけて溶かし、センテラオイルを加えてさらに溶かして混ぜます。
混ざったら火からおろし、粗熱がとれたら精油を加えて出来上がり♪

最初は液状ですが、一晩置くとシャーベットみたいな見た目で固まってます。
要冷蔵なので、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れちゃってもいいですよ。

シアバターのみでも肌が柔らかくなる感じがしますが、さらにセンテラは若返りのオイル。。。

三位一体、四位一体となって、乾燥と加齢からちりめんシワになりがちな目元の皮膚をしっとりと保ってくれます。

もちろん、目元によいものは、他の場所にも使えますね〜。
リップクリームにもいいですよ。上からラップパックすればしっとりです。
ハンドクリームなどにも転用して、全身しっとり保ちましょ♪

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【疲れを癒す励まし系精油】

ビューティフルサンデー、リフレッシュシリ〜ズ、てけてんてん♪

来週の半ばには12月に突入。。。忙しさにも拍車がかかるでありましょうから、11月最後の週末くらい、ゆっくりした
っていいじゃな〜い。だからお風呂に行く前にメルマガも配信予約。

ホントにね〜、休める時には休んだ方がいいし、そうしなきゃいけません。
自分の事は、自分しか労わってくれる人がいませんので。

●ただ、どこが疲れているのかが問題。意外に勘違いもあるのです。

例えば、「なんだかだるい〜〜〜」って、休日の1日ゴロゴロしてただけで終わってしまって、夕方にはなぜか朝より
もだるい、なんてことないですか?

こういうのは、実は、体はそんなに疲れてなくて、心が疲れてるかも。。。

そんな時に〜、さぁアロマテラピーでもして、リラックスしよう。。。ってリラックス作用の高いアロマを焚いて、芳香浴
なんかいたしますと、さらに気持ちが沈んでしまう。。。ということもあります。
(特にサンダルウッドクラリセージなど)

●なんかやる気出なくてだるいなーって時には、逆に、シャッキリした気分に導いてくれる、励まし系の精油を選び
ましょ。

レモングレープフルーツローズマリージュニパーベリージンジャーメリッサ、等など。
 
こういうコ達をくんくんすると、気分がちょっとノってきます♪
そこですかさず、ちょっとだけ部屋の片付けや掃除なんかをしてみましょ。

【ちょっとだけ】すると、「もうちょっと、もうちょっと」って上昇気流にうまく乗ることができますよ。
(人の脳はそういう働きになってます。)

そして夕方には、気分もすっかりリフレッシュ。。。♪
有意義な時間を過ごせた自分に満足し、いい休日が過ごせたな〜、明日からまたがんばろ〜って思えるのです。

キッカケは。。。励まし系の芳香浴。ちょっとしたコトが、大きな力になるんですね〜(^^)

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【どんより→ほんのり♪】

さて。。。昨日、励まし系の精油を使ってリフレッシュされた方は、元気にお仕事されてることと思います〜。

でも、なかなかそんなカンタンにいかないのよぉ。。。だるいものはだるいの(;;)って方もいらっしゃるでしょうね〜。

そんな時は、さっさと寝ましょ。 ぐっすり〜、すやすや。。。
昨日と言ってることがちがうわけじゃないですよ〜、昼間はちゃんとお仕事して、夜はしっかり寝るのが大切。

だらだら寝るのが一番よくないのです。リズムが大切。

充分な睡眠をとれば、寝ている間に体が勝手に体内をお掃除してくれるし、頭の中のゴチャゴチャも整理整頓♪

でもぐっすり眠れないの。。。だから余計にだるいのよ(;;)って人も?

それはやっぱり体が疲れてるんじゃなくて、心がどんより沈んでいるんですよね。 
心どんより→眠れない→さらにどんより→眠れない、って悪循環。
 
それならば〜、どんよりと澱んだ心を、そっとすくい上げてあげましょ〜。【どんより】から【ほんのり】へ。。。♪

 ●夜、ぐっすり眠れない時にオススメの精油は、一般的にはラベンダーオレンジ・スウィートと言われます。 

が、

これが人によってかなり違うのですね〜(^^;
 
上記2つを試しても、まだピンとこない方に、3番手としてオススメしたいのは、【ベルガモット】。
ラベンダーに含まれる鎮静作用をもつ成分と同じものも含まれてる、不思議なカンキツ系。。。お役に立てる場合が
とっても多いのです。

その他には。。。明日に続きます〜♪
(今日のネタがユルいような気がするのは、きっとお風呂のせいでせう。)
 
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