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【すなお〜なオレンジ♪】

では、おやすみ前のコロンちゃんで体まるごと冷んやりさせたら。。。次はさらなる相乗効果をねらって、枕元に精油
を1滴。。。♪

世の中には、ローソクタイプのアロマポットを焚いたまま寝てしまう方がいらっしゃるようなのですが、それだけは
危険なのでやめましょう!

アロマポットを使用する場合には、おやすみ前にある程度焚いて、香りをお部屋に拡散させておき、寝る時には他
の部屋に移して消しておきます。

その場で消すと、ローソクの香りの方が強く残ることがあるので、気をつけて移動させてから消した方が心地良い
かと。(でも落とさないよう注意!)

そんなわけで、面倒がなくて安全なのが、枕元に精油1滴♪
種類によっては1滴でも強いと感じることがありますが(イランイランとか)そういう時は、早めに置いておけば、寝る
頃には軽やか〜になってます。

鎮静作用のある精油ちゃんは、た〜くさんあるので、おやすみアロマは選り取りみどりなのですが、個人的に最近
気に入ってるのが、

  ●オレンジ・スウィート♪

こちら、レモン同様、自分の記憶にある香りなので、「オレンジか〜」って軽んじられることが多いのですがっ、こうい
う素直〜な香りって、おやすみ時には最高なんですよ。

それに、おそらくは記憶にある以上の、甘く軽やかな、心地良い香りです♪

あまりに美味しそうな香りなので、ちょっとおなかがすいちゃうかもしれませんが、消化を促してくれるのはとっても
いいことなんですよ。

夜寝る時には、胃はほとんど空っぽの方が、翌朝の体調はいいはずです。
消化にエネルギーを使わない分、体調を整えることにエネルギーが使われるので。

だから、そんな場合も、消化を促すオレンジちゃんはお役に立つのです〜。


 ・・・てところで、次回に続いてもいいでしょか?(^^;
 
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【お好きな香りで安らかに。。。】

でももちろんオレンジ・スウィートだけではありません、おやすみアロマ。
 
コロンにも使っていたような、ラベンダー、カモミールローマンあたりは王道ですし、イランイランやサンダルウッド、
プチグレインなどももちろんそうです。

そして他にはマジョラム・スウィート、クラリセージ、マンダリン、ネロリ、フランキンセンス、パチューリ、ベティバーな
んてのも。

ベティバーなどは、ほんのり香らせるのに成功すれば、まぁほんとに。。。超リラックスさせてくれます♪ 
 
方法としては、おやすみ前1時間くらいに、まずティッシュに1滴たらし、寝室に放置します。
揮発はゆっくりなので、時間をかけてほのほの〜とお部屋に香り付けしていくつもりで。

そして、いざ「寝るぞ〜」という時間になったら、ティッシュをそのまま置いておくか、取ってしまうかは、自分の感覚
で決めてください。
枕元では多分強い。。。と思いますので、少し離した所に置いておくとか、別の部屋に移してしまうとか。

たとえゴミ箱に捨ててしまっても、多分翌朝「あ、ベティちゃんがいる。」って感じると思いますよ(^^;それくらい、強く
長〜く香ります。

ま、こんな感じで。。。お好みの香りをお好みの感じにコントロールしつつ真夏の夜を安らかに過ごしていただきたい
と思います。。。

ちなみに、安眠には不向きと言われるペパーミントやユーカリ、ジュニパーベリーなどでも、人によっては、とても安ら
かに眠れる香りだったりする事があります♪

不思議なものですけど、アロマ本や某メルマガ等の説明通りなんかじゃないところが、たっくさんあるのも、アロマテ
ラピーの自由で美しいところです。

かたくるし〜く考えずに、まずは試してみる♪ ってのがいいんですね〜。

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【やってて飽きないアロマテラピー】

昨日まで、オレンジ・スウィート他の安眠アロマについてお話してきましたが。。。

今日は木曜日ってことで、ちょっと疲れをほぐしつつ〜、元気の出るアロマの、ちょっとしたお話。

オレンジ・スウィートは、ほんのりと気持ちをほぐす癒し系ですが、その他のカンキツ系の中でレモン&ベルガモット
は、どちらかというと励まし系。

ま、ベルガモットは作用の面でもバランスの良い精油なので、励ましながらも安らかな心持ちにしてくれますけれど。

そういうバランスの良さや、香りそのものの奥行きのある複雑さを愛する私は、ベルガモットという精油ちゃんが、
ホント〜に大好き♪なので、仕事中にも側に置くことが多いです。

・・・だから、先日も朝からベルガモットをコットンにたらして、パソコンの前に置いていたんですよねぇ。

そして気分よく午前中の仕事を終えて、韓国ドラマを見ながら昼食を食べ、(ドラマは別に関係ないんですけど。)
午後。。。
「午後の香りはなににしよ〜♪」っと、ちょっと迷ってベルガモットの付いているコットンにレモンを2滴たらしました。

ベルガモットは、その時には、みんなお空にさようなら〜、状態でしたので。

そして少し片付けものをして、パソコンの前に座ると。。。


  あら不思議! ふんわ〜りとベルガモットの香りが!?


もう完全に揮発したと思ってたのですが、どういうわけか、レモンをプラスしたことで一部復活したようなのです。
 
復活、というのが、正しい表現かどうかは微妙なんですけど(^^;

レモンというおともだちを得て、成分同士が手をつないで揮発したような。
これまた化学的にお話できなくて、申し訳ないんですけど。

アロマポットでも、次々とちがう精油をたしていくと、香りが複雑に変化して面白いことがありますけど、それも同じか
もしれませんね。

・・・こんな感じで、アロマテラピーって、やっててホントに飽きません♪
週半ば。。。ふとお疲れを感じたら、こんな風に自分を元気づけながら、いろんな発見もしつつ、香りを楽しんでいた
だけたらな〜と思います。。。

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【頭もほぐしてやすらかに〜】

さて金曜日。。。1週間おつかれさまでした♪ 毎日暑いですからね〜、夏バテなどなさいませんよう。。。
その日の疲れはその日のうちにクリア!

睡眠不足による疲れだけは、他の方法でケアすることは不可能ですので、(焼肉やウナギ食べてもだめですよ^^;)
少し前に書かせていただいたような、安眠アロマを使って、毎日しっかり眠りましょ。

週末に寝溜め、なんて方もいらっしゃいますが、これもリズムを崩すだけでちっともいいことではありません〜。
毎日きちんきちんとリズミカルに生活するのが、結局一番ラク♪

ベッドに入る時の安眠アロマとともに、寝る前には、頭と体を充分ゆるめておきましょ〜。
そのために、アロマなお風呂やボディトリートメントの他にも、ぜひお試しいただきたいのが、

 ●頭のトリートメント!
  でも、髪も洗ってサッパリした後にオイルなんて。。。
  イヤですよね(^^;

だ〜か〜ら、さっぱりとしたミネラルジェルをベースにして、おやすみ前のリラックスヘッドマッサージを♪
(アロマ用語の「トリートメント」はヘアケア用語のトリートメントとは意味が違いますからね、念のため。。。)
 
 ☆ミネラルジェル   10g
  シダーアトラス    1滴
  フランキンセンス   1滴

ふふふ。。。これは、頭皮ケアにもなってる組み合わせ。
ともに収れん作用があり、頭皮のたるみをキュッと引き締めつつ、皮脂分泌のバランスもとり、さらに香りは心を安ら
かにしてくれるので、おやすみ前にはぴったり。。。♪

髪をかき分け、頭皮に直接塗りのばす、あるいは指先にちょんちょんと付けて、頭皮に塗りこむようにしながら、
マッサージします。押さえると、固いところとか、痛いところとか、けっこうありますよ。
見つけてほぐしてくださいね〜。

オイルも保湿剤も入れませんので、とてもさっぱりスッキリとした使い心地。
頭皮がピンと張ってる感じがするはずです。もちろんお好みで、グリセリン等の保湿剤も入れてください。

マッサージを終えて手に残った香りをくんくん。。。しながら床についたら、やすらか〜な眠りの国へ一直線です♪

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【夏の洗顔のお友達】

さぁ週末。。。♪ そして大安。 お天気もいいかしらね〜、真夏ね〜。
ところで、そんな真夏のお肌、きれいに洗ってらっしゃいますか?

かなり強引に持っていきましたが、例えば私のような敏感肌は、洗顔でも1歩まちがうと、大後悔の嵐〜〜〜という
結果になることも。

 「お、この流れからいくと、今日はクレイパックネタ?」と思った読者さま、惜しいっ!

今日は、ヒマラヤ岩塩洗顔です〜。らららん♪
今年の春のアトピー爆発以来、私の朝はヒマラヤ岩塩洗顔とともに。。。

おかげさまでアトピーの炎症が引くのも早く、少し炎症が出てきた時にもさほどひどくならずにすみました。。。
(私の体験ですよ。)

今ではすっかり元通り〜♪なのですが、その状態で続けてみると、この洗顔の良さがさらによくわかってきます。

●さっぱりと気持ちよく肌がゴワつかず手触りがいつも滑らかで弾力があり小じわが気にならずUVケアがいい加減
なわりに日焼けしてないような気がするんですよねぇ。

たかが洗顔、されど洗顔。。。ミネラルが豊富なお湯で洗うって、こんなにいろいろいいことあるのかっ、というのが
素直〜な感想です。特に多く含まれるイオウの働きは美白も期待できるはず。。。

丁寧にていねいに。。。何十回もぱしゃぱしゃと洗い、そっと水滴を拭き取ったら終了。
その後のスキンケアは、いつもどーりで。

ちなみに、ニキビなどがポツンとできた場合には、濃いめの黒い岩塩の雫を1滴。。。これまた高い殺菌力で、ニキビ
をケアしてくれます。

もちろんサイトでご紹介してるように、手作りローションに数滴入れて、キリリッと冷やしておいても、お肌が引き締ま
っていいですよ〜。

そんな感じで。。。もしかしたら冬のお風呂用に買われたヒマラヤ岩塩が、洗面所の片隅に忘れられてやしないかと
心配になって、書いてみました。

自信をもってオススメしますが、夏の洗顔のおともだちにはコレ!ヒマラヤ岩塩です。。。♪

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【バリアー張って、楽しく散歩】

はい、では顔をぱしゃぱしゃ洗った後の日曜日。。。
すっきりとした気分で、お散歩にでも行きま〜しょ〜う〜♪

ってことで、らららん♪と歩いていたら。。。あっ!蚊が!やだっ、ぱちっ

・・・なんて殺生はできないわ。。。(;;)という、心優しいあなた、

ちぃさい虫とは共存共栄。私の結界内には入ってこないでね〜、という事でアロマなバリアーを作りましょ。

肌に塗るタイプは、過去のメルマガのどっかに書いたはずなんですけど、それがなかなか面倒なのよ〜、という場合
も多いことと思います。。。

そんな時には、コレ1本!

 ●レモングラス  シトロネラ  ユーカリレモン

このあたりから1本選びますか〜。

一番ベーシックなのはレモングラスですが、シトロネラもなかなかですよ♪
お値段も最もリーズナブルだし、虫除け以外にもけっこう使える。。。

虫を追い払うためにスプレーなどにして、ぷしゅぷしゅしてたら、心の中のモヤモヤまで、追い払われてリフレッシュ
できちゃったり、とか。
 
キャリアオイルに希釈して、トリートメントしたら肩こりがラクになっちゃった〜、とか。

シトロネラを混ぜたお湯などで体を拭いたら、汗くささが取れてさっぱり!とか。(デオドラント作用があるのです。)

そんなオマケの作用にしとくのは惜しい働きもいろいろあるシトロネラなどを、アロマなバリア〜に使うには、コットン
に1〜2滴ずつ染みこませて、ポケットやバッグに入れたり、胸元にひそませたりして、ほのほの〜と体の周辺に
揮発させましょう。

目立たないところなら服や帽子の端っこに付けたりもできますが、わずかに黄色っぽくシミになると思いますので、
ご注意を。

さ、これで殺生することなく、楽しくお散歩できますよ〜。いってらっしゃぃ♪

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【ささっとキレイに〜♪】

そして虫を除けながら月曜日。。。あらもう月末。早いですね〜。

終わりよければすべて良しってことで、月末には、お家の中や身の回りも、ちょっと片付けておきたいですね。
きれいにしとくと、新しい月も爽やかに迎えられます。。。♪

さらに、1度きれいにした後、カンタンな方法でそのきれいさをキープできれば、とってもうれしいことですね〜。

その、キープするためのささやか〜なアイデアの1つが。。。


 ●毎日、洗面台を拭く。


あ!面倒だと思わないでくださぃっ。(ていうか、バカにしないで。。。)
洗面所のタオルって毎日交換されると思いますが、そのタオル、洗濯機に放り込む前に、くるくるっと拭き掃除に
使いましょ〜。

たまにしか拭かないと、手を拭くタオルで掃除をするのは気がひけますが、毎日なら、汚れも溜まらないので、掃除
に使うことに抵抗はありません♪

しかも〜、前の晩か、起きぬけ洗顔時にでも、あるスプレーをぷしぷししておくと、汚れがさらにたまりにくいのです。

 それが、↓

 ☆クエン酸           小さじ1(すりきりですよ〜)
  精製水orアロマウォーター  200ml
  ペパーミント          10滴
  レモングラス          10滴

1年くらい前にもご紹介しておりますが、忘れてる方多いですよね。。。
以前ご紹介したのは、レモン&ユーカリ・ラディアタでした。
これも清潔感が高く朝にもぴったりな香りでオススメなのですが、今回のコレもいいですよ〜。
夏に大人気のレモングラス!レモン様の爽やかな香りで、ペパーミントとも好相性。

この2つなら、当然虫除け対策も兼ねられますしね。。。♪
 
例えば水道の付け根(?^^;)など、黒っぽくなりやすい所に、気がついたら、ぷしぷししておくのです。
もちろん、洗面台だけでなく、台所やお風呂場でも〜。

そーすると、常に良い香り。。。常に清潔。。。常に虫よらず。。。

という状態が保てます!

そして、洗濯前に、濡らしたタオルでホコリだけササッと払えば完璧♪
アロマライフふ〜ん、っていいな〜♪が実感できるカンタンな方法です。

あ、クエン酸は薬局でお求めを〜。
 

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【真夏の清潔アロマライフふ〜ん♪】

さて、昨日のスプレーは台所用にも良い♪と書きましたが、洗い物が終わった仕上げに、香り爽やかなスプレーを
ぷしゅぷしゅする、というのは、本当に気持ちのよいものなのですよ〜。

気分も切り替わって「さ、お仕事おわりっ♪」って感じますし。

それが、水アカを溜めないとか、清潔さをキープするのに役立ちもするんですから、アロマテラピーって、なんて素敵
なんでしょう〜〜〜。

でも、食中毒のコワい真夏のこの時期。
アロマのほんのりした消毒作用だけでは、まだ不安だわぁ、という方は化学の力も借りましょう。
何度かネタにしておりますが、オススメは何度でもっ。

アロマライフふ〜ん♪な方は、お持ちの方多いと思いますが無水エタノール、これを80%濃度くらいにすると、消毒
用として適切な濃度になります。(この濃度は雑菌以外にウィルスもやっつけます。)

消毒用エタノールとして売られているものが、それなんですけどね。
(たまに「無水」との違いを聞かれますが、そういうことです〜)

でも、60%濃度くらいでも雑菌をやっつけるには充分ですので、その程度のアルコールスプレーを準備しておくと安
心。レシピでは、間をとってエタノール70mlにしときます。

 
 ☆無水エタノール     70ml
  ラベンダーウォーター  30ml
  (または精製水)
  レモン         10滴
  ベルガモット      10滴


エタノール:ウォーター、半々でも静菌作用は望めますので、強すぎるのを好まれない場合は、薄くしてくださいね。

まな板や生ゴミ入れなど、雑菌が繁殖しそうな気になる場所に、ぷしゅ〜とスプレーしておきます。もちろん全体に
しても。ちょっと刺激が強いので、すぐには思い切り吸い込まないようご注意を。
(少し経ってからのアロマの香りがよいのです。。。♪)

他にも、パイン&ジュニパーベリーとか、ゼラニウムローズ&パルマローザとか、ウッディー系でもフローラル系でも
作れますので、いろいろアレンジして、楽しい清潔アロマライフを送ってくださいね〜♪

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【酢に塩、そして香りちゃん。。。】

でもアルコールってあんまり使いたくないな〜という方は、昨日のスプレーは使えませんねぇ。

そういう時に活躍するのは、やっぱり【酢】。

ちなみに、酸濃度5%くらいの一般的な食酢の原液ならば、O−157の病原菌大腸菌を、30分で10万分の1に
減らすそうです。

でもニオイが。。。(^^;という時には、薬局に売られているクエン酸を使います。
これなら、精油ちゃんをプラスしても酢のニオイにジャマされにくく、使いやすいものです。

とはいえ、5%濃度の酸濃度のクエン酸スプレーというのは、ぷしゅぷしゅした時に吸い込んでしまうとむせかえる
ほど刺激はあります。

なので、お掃除にも使いやすいいつもの濃度(2〜3%)にして、そこに【塩】をプラス。

塩をプラスすることで、サルモネラ菌や、黄色ブドウ球菌などの殺菌効果もUPするといわれているのです。


  【除菌&お掃除スプレー】
 ☆クエン酸        小さじすりきり1
  ティートリーウォーター 200ml
  塩           大さじ2分の1
  ティートリー      10滴
  パイン         10滴
 
ちなみに、「ニオイなんてへーき♪」という方は、食酢原液100mlに、塩小さじ1くらいのものを作れば、かなりの除
菌ができますよ。上記の場合、クエン酸量を倍にすれば、食酢原液並みの酸濃度になります。

アルコールにしても酢にしてもクエン酸にしても、ぷしゅ〜とした瞬間には刺激があるものと考えて、ちょっと息を止
めましょう。

その場を離れてしばらくして戻ると、「あらいい香り。。。♪」てな感じで雑菌はさようなら〜、よい香りだけが残ってる
〜、という状態を楽しんでください。

素敵な香りが残るのが、除菌目的だけじゃなく精油ちゃんを併用する魅力と言えるのです。。。(^^)
 

 ●注:酢は、市販の洗剤と混ぜるとガスが発生することもあるそうですので洗剤と混ぜればもっと。。。なんて考え
     ないでくださいね!

 参考文献:「ナチュラル素材でかんたん除菌&殺菌」

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【カンタン、アロマライフふ〜ん♪】

久しぶりにお掃除ネタを3日ほど続けてみましたが、こういう使い方って、アロマライフふ〜ん♪上級者、みたいに
感じられることがあるみたいです。

でも、この私がやってるんだから、カンタンなのです。。。(^^;
とっても面倒くさがりでお掃除が苦手、嫁入り前には母から小言の絶える事がなかった、この私が!
(いばれませんけど。)

手作りお掃除グッズは、なんでも【混ぜるだけ〜】ていうのが多いので、試してみればアッという間にできちゃいます
し、使ってみればその心地良さに大満足されると思います。

私は敏感肌なために、食器洗いやお掃除の際に手袋がかかせなかったのですが、石けんやら重曹、酢なんかを
使うようになってからは、なんでも素手でOKになったため、それだけでも気分爽快。

それに、カラフルすぎる洗剤容器が減って、ゴチャゴチャ感がなくなるのもいいですよ〜。


 ・・・でも、すっきりしすぎると、逆にもの寂しさを覚えるのも事実。。。


そんな時に♪ 「あたくしがいるわよ〜」って助けてくれるのが、アロマ☆
すっきりしすぎて、もの足りなく感じているところに華やいだ香りをプラスして、ほんのり寂しいお掃除タイムを彩って
くれます。

ちょいと面倒でも、がんばってぴかぴか〜にすると、その場所にほのほの〜と、やさしい香りが残るのです。。。

いいですよ〜、アロマライフふ〜ん♪な毎日はっ。

特に、アロマテラピー初心者さんに一番にススメられる精油、ラベンダーはお掃除にもぴったりですので、ぜひサク
サクッと適当なスプレーでも作って台所仕事の仕上げや、ちょっとしたお掃除にお試しくださいませ(^^)

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【おつきあいはじっくりと。。。】

さぁて金曜日。週末にはゆっくりアロマっちゃお〜♪という方も多いのではないかと思いますが、精油ちゃんとのお付
き合いについて少々。。。

新しい精油瓶のフタを開けて、新しい出会い!をした時、その瞬間、すばらし〜印象があればよいのですが、100%
その瞬間に理解し合えるわけではありません。。。

精油瓶からまず顔を出すのは、その香りのトップノート。
それに希釈されていませんので、かなり強く感じることが多いです。

雑貨屋さんなどのテスターコーナーで、そうしてきらわれている精油ちゃんは、きっと多いことと思うのです(;;)
酸化もしてるしねぇ。。。

だから、「あぁ、想像していたのとちがう。。。今は必要ない香りなのかもしれない。。。」と思ってしまうその前に!
違う面から見てみましょ〜。

●コットンに1滴たらし、少し放置。。。時間の経過とともに香りがどう変ってゆくのかを観察します。
1時間、3時間、半日。。。これをじっくり試してみると、あらこんなに変るのね♪って思いますよ。
どこかで「あっ!」と思う瞬間があれば、それが「出会い」です。

●アロマポットやアロマバスなど、熱を加えて香らせてみましょう。
特に、キツさがあるように感じた精油は、熱を加えることでマイルド〜になります。
「あら、こんなに優しいところがあったのね」という発見があれば、それがまた「出会い」ですよ。

●お肌に適用できる精油なら、キャリアオイルに1%濃度で希釈して、トリ−トメントに使ってみましょう。
これまた体温で温められることと、うす〜くなることで、その精油本来の美しさが現れやすくなります。
「あら気持ちいい。。。」と思えば、それまた「出会い」ですね〜。

●コレと合うんじゃないかな?と思うお気に入りの精油があれば、ブレンドしてみましょう。
ラベンダーってちょっと苦手だったけど、グレープフルーツと合わせたらとても素敵な香りになった!とか、うれしい
発見があれば、これはもう、「出会い」というより、「開拓」です! いざ冒険の旅へ〜。


こんな風に、せっかく縁があってお手元に来た精油ちゃん、すぐにはお蔵入りになさいませんよう。。。

好きになる努力をして、長所を見つけたり掘り起こしたりして、いい関係を築いていく、というのは、人間関係とまった
く同じです。。。♪

 アロマテラピーって、そういうところが面白いんですよ〜。(^^)

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【爽やかミント風呂♪】

では、精油ちゃんとの楽しい付き合い方について復習したところで、週末となりました〜。

・・・暑いですね、それにしても。。。(^^;

こんな時は、少し前(7/23)にご紹介しましたボディコロン、あれをぷしゅ〜〜〜と首筋や背中なんかにしますと、
気持ちいいですよ〜。ペパーミントが入ってるレシピね♪

ひやっこ〜い感触で、さらに団扇で風を送ると、すーっと汗がひきます。

ペパーミントは、やや皮膚刺激が強い点はご注意なのですが、上手に使うとこんなに暑い時期には、とてもお助け
となる精油ちゃんです。

お風呂にも2〜3滴入れて、よ〜く混ぜて入ると、お風呂から上がった後ス〜ス〜する感じがします。
でもその後は、程よくぽかぽかしますので冷えすぎることもなく、暑すぎる分だけマイナスして「バランス」してくれる
という感じなのですね。

それがアロマのよいところ〜。

それに、ちょっとした汗によるかぶれやかゆみを鎮静させてくれたりもするんですよ。
(ほどよく控えめに使うのがポイント。)

基本的に、お風呂に精油を入れる場合、5滴までと言われますが、ペパーミントのみで5滴入れると刺激が強いこと
もあるので、

 ☆ペパーミント     3滴
  ラベンダー・トゥルー 2滴

くらいが、オススメの使い方です。
ラベンダーもまた荒れたお肌を鎮静するのに優れた精油なので、夏のお風呂にはぴったりですよ〜。 
香りもGood♪

でもやっぱり刺激が心配、という方は、リキッドエマルジョンという乳化剤を使いましょう。
(この場合は、精油量を増やしても大丈夫です。)

●ペパーミントは、妊娠中、授乳中の方、小さなお子さまは使用しないでくださいね。
 
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【「涼」を呼ぶ香りちゃん】

猛暑と酷暑では、どちらがより一層暑いのかしら〜?などと考えるだけでもさらに暑くなりそうなことをつい考えて
しまうほど暑い、日曜日〜。
 
さ、今日もアロマで爽やかにいきましょう。。。♪
 
昨日ご紹介した精油ちゃん2種、ペパーミントとラベンダーは、どちらも「熱をとる性質」を持つと言われます。

いろんな場所に溜まる熱は、体の不調の原因となったりしますが、その熱をとってバランスをとってくれるんですね。

他にも「熱をとる」精油にはいろんな種類がありますが、夏は特に体内に熱がこもりやすいので、そんな精油をあれ
これ使うと、ラクになることも多いと思います。

もちろん、体の熱を下げる、というだけでなく、心の熱にも作用するものなので、暑い〜、イライラ〜という状態には
ぴったりですわね、これは。

では、その性質を持つといわれる精油ちゃんはどれかと言いますと。。。

 ●パルマローザ
  イランイラン
  サンダルウッド
  ゼラニウム・ローズ
  グレープフルーツ
  サイプレス
  フランキンセンス
  ベティバー
  ベルガモット
  メリッサ
  レモン    
  ローズ       等など。

 
「ほ〜っ」とするような精油ばかりではありませんこと?
心おだやかに涼やかに。。。なれそうな香りちゃんばかりです。

団扇や扇子などには、紙の部分の端にこんな精油を1滴つけてパタパタしてみましょう。
(少々シミになってもよいようなものがベスト。)

なんとも涼しい香りの風が送られてきますよ〜♪

ちなみに、中にはひんやりと冷えた心を温めてくれる働きのある精油もありますが、これがアロマのバランス作用。
クスリのように一方通行ではないところが素晴らしいのです。。。
 
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【あせもパウダー、ぱふぱふぱふ】

さてさて、真夏の月曜日。

お盆休みまであと一息ですから、がんばりましょうっ!たまには、ほんのりお休みしながら〜〜〜。

さて、それにしても暑さたけなわの8月ですが、敏感肌のみなさま。。。
あるいは夏休み中のお子さま。。。「あせも」は大丈夫ですか?

少し前に(7/22)、ホワイトクレイで作るパウダーをご紹介しましたがあの後、さらにグレードアップしたものを作っ
て、自分で試してみたところなかなかよかったので、よろしければお試しください♪

これが試したくって、汗をかいたままじっとガマンしてましたことよ。。。
(見事にあせもの出来上がり〜。 でも今はもう治りました〜。)

 
 ☆ホワイトクレイ    20g
  酸化亜鉛       小さじ2分の1
  カモミールジャーマン 1滴
  ティートリー     2滴


まず、クレイと酸化亜鉛を均一に混ぜ、精油を含ませた綿棒で、サクサクとかき混ぜます。
(直接は滴下しないこと。)

カモミールジャーマンもティートリーも、お子さまにも使える安全な精油、そして抗炎症作用にも優れた精油です。
あせもに良さそう〜な、ほんのりクスリっぽい香りになりますよ♪

酸化亜鉛はサンスクリーン剤ではありますが、消炎・収れん作用もあり、肌を乾燥させる働きもあります。
(クレイには静菌・乾燥の作用が。)
なので、あせもや赤ちゃんのおむつかぶれ等のケアにぴったり。

私も首筋にできたあせもに早速ぱふぱふ。。。
さら〜っとして、しばらくすると赤みも引いて、とてもラクになりました。
 
ホワイトクレイのみよりもダマになりにくく、きれいに付くので、想像以上によかったんですよ〜。
よろしければお試しを♪
 
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【カンタン、ラティな使い方】

アロマテラピー初心者の方にススメられることの多い精油に、ラベンダーとティートリーがありますよね。

これは、どちらも部分的なら原液使用もOK、それくらい安全だから初心者にも使いやすいんですよ〜、という意味
もあります。
もちろん役に立つ場面も他の精油に比べて、うんと多いのが特徴。

そんなラティなおふたり(いきなり縮める。)こんな暑い日が続いて疲れもたまって、リラックスしたい〜、あるいは、
ちょっとシャキッとしたい〜、という時にも、それぞれ活躍いたします。

カンタンだけど、ちょっとめずらしい使い方♪

リラックスしたい時はラベンダーで。
シャキッとしたい時はティートリーで、お試しを〜。

●手の平の真ん中に精油原液を1滴。両手の平を合わせて両方につけてから手の平の真ん中より少し上くらい、
指がぐーっと奥まで入る部分を、親指で押します。(自律神経を整えてくれる場所)

立ち昇る香りの作用と手の平から吸収される成分のWの働きで、心と体への早い働きかけが期待できる使い方。

ちょっぴりなら原液でも使える精油だからこそできる方法です。

ある程度ツボを刺激したら、自分で自分をお祓いするように、肩から手の先、足の先などへ手を体に触れるか触れ
ないかくらいの感覚で、サッサッと祓っていきます。

これで、目に見えない邪気ともさようなら〜♪
指の先をつまんで、1本ずつ外側に祓っていくのも気持ちいいですよ。

全部終わったら、うっかり目をさわったりすると危ないので、石けんで手を洗い流しておきましょう。


●手の平以外では、足の裏、あるいはお腹の中心でも同じように試せます。
この場合は、直接滴下しないで、コットン等に滴下してから付けます。
特にお腹の中心にラベンダーを使うと、便秘なんかにもいいですよ〜。
  
お腹は手や足よりも肌が敏感なので、そのままにして刺激を感じるようなら、上からキャリアオイルを少し乗せ、
広く馴染ませておきます。
  

いかがでしょうか〜?ものすごくカンタンな方法ですので、よろしければ1度お試しを♪
(万が一、刺激を感じるようなら、すぐ洗い流してくださいね。)
 
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【日焼けのお顔もひんやりと】

  海水浴  お盆過ぎたら  クラゲだよ      


って、俳句のようなことを書いてしまいましたが、もうすぐお盆。。。ということは、もうすぐ海水浴シーズンは終わり?
今から書こうとしているネタはすでに遅い?!

と、思いつつ、ま、山でも日焼けするし〜、ということで、日焼け後のケアについてです。。。 
すみません、計画性なくて。

日焼け、それは火傷。だからなんと言っても、一番にオススメされるのは、もちろんラベンダー・トゥルーです。

とりあえず肌を冷やすことが一番なので、冷蔵庫で冷た〜くひやしたラベンダーウォーターを、ぷしぷししたり、お顔
の場合はコットンにたっぷり浸して、貼り付けておきましょう。
(ティートリーやカモミールジャーマンorローマンウォーターでも。)

グリセリンもちょっぴり入れておくと、肌の乾燥を防ぐのでオススメです。

そして、充分保湿して冷やしたら、これまた伝統的に火傷によいと言われるアロエ♪のジェルで。

 
 【日焼けケアジェル お顔用 精油濃度約0.7%】
 ☆アロエジェル        30g
  ベジタブルグリセリン    小さじ2分の1
  ローズヒップレッドオイル  小さじ2分の1
  ラベンダー・トゥルー    3滴
  ティートリー        2滴


アロエのパワーにプラスして、日焼け痕を残さないよう痛んだ皮膚を回復させる働きが期待できるローズヒップを。
そして、精油はラベンダー&ティートリー。
抗炎症作用の高いカモミールジャーマンまたはカモミールローマンも、特にお子様の場合はいいですよ〜。

ちなみに、ローズヒップは酸化しやすいので夜用のオイル。
日焼けした肌にたっぷり塗っておやすみください。。。皮膚は夜作られますからね〜、しっかり眠って、日焼けも疲れ
もさようなららら〜♪ です。
 
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【シミつくりたくな〜い、夏肌におすすめ精油】

昨日の日焼けケアジェル。。。そのまま夏肌用の保湿ジェルとしても、なかなかの優れモノですよ〜。

保湿力をパワーアップするなら、肌の表面に水分をキープするグリセリンとは別に、肌の奥まで潤してくれるリポゾ
ームもプラスしましょう。

夜専用にするなら、オイルはやっぱりローズヒップがオススメですが、精油は、いろいろ選択肢がありますねぇ♪

シミもできやすい夏肌にオススメなのは。。。

 ●キャロットシード
  カレンデュラ
  ネロリ
  パチューリ
  フランキンセンス
  ローズ・ダマスク  等など♪


特に、私のお気に入りはキャロットシード。ほんのりスモーキーな渋めの香りではありますが、なんとな〜く心落ち着
く感じがして好きなのです。
パチューリと合わせて、さらに渋い感じにするのもよいですよ。(やや、通好み。。。? ^^;)

パチューリは、収れん作用も高く、お肌がキュッと引き締まるので、これまたスキンケアとしての価値はとっても高い
のです。地味め精油ちゃん達はあなどれませんね〜。

そして、それがなくなったら、次はローズ〜♪とかで、グッと華やかに!香りのメリハリつけていきましょう。

そうそう、

特に気になる、できたてのシミなどがあれば、ちょっとだけ精油濃度を高くして、その部分にだけつけたりもします。
そんな時は、「ローズ3%ホホバ」という製品を、そのまま使っても便利♪(「ネロリ3%ホホバ」もあります。)
 
すでに3%濃度に希釈されているので、いろいろとアレンジして使いやすく高価な精油もリーズナブルに利用できち
ゃうのです。
 
そんな感じで、あれこれ楽しく、夏肌ケアしてくださいね〜。

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【夏肌ケアオイル〜、るるん♪】

そーいえば、夏肌ケアジェルに入れるオススメキャリアオイルは、ローズヒップと書かせていただきましたが、
もひとつ忘れたくないのが、

 ●センテラオイル〜。 るるる〜♪


アロマテラピーに使われるキャリアオイルの中では、まだまだメジャーではありませんが、スキンケアにもボディトリ
ートメントにも、とっても使えるオイルです。

循環を促進し、ちょっとした傷や火傷の治癒を早め、老化肌の弾力性のUPにも貢献してくれる。。。という、痛みや
すく老化しやすい夏肌のケアにはローズヒップ同様、「使える」キャリアオイルなのです。

ただ、浸出油(植物を油に浸して成分を抽出させたもの)であるという特性から、オイル自体が少々薬草っぽい香り
がいたします。
この香りは、とても心地良い〜と感じる方から、ちょっと。。。と感じる方まで、いろいろですので、体験してみないこと
にはわかりませんね(^^;

でもまぁ、時にはこんなトリートメントオイルを作って、夏肌ケアをされてみては〜?


 ☆センテラオイル   1円玉大
  ローズヒップオイル 1円玉大
  ネロリ3%ホホバ  3滴
 
 
まとめ作りはしないで、使う時に手の平で作ります。
上記くらいの量を、ちょぴちょぴっと手の平に出し、ネロリ3%ホホバもぽちぽちっと滴下して混ぜれば、お顔のトリー
トメントに適切な精油濃度となり、ゴージャスなネロリトリートメントオイルの出来上がり♪

お顔に塗り伸ばして軽〜くマッサージ。ほとんど力を入れずに軽くするのがポイントです。
手の平に残ったオイルは、首筋やデコルテになじませ、蒸しタオルを作ってお顔に乗せ、しばらくボ〜〜〜っとしなが
ら放置します。 この間に、さらに染みこむ、染みこむ。。。

タオルが冷えたらはずして、余分なオイルが気になれば軽く拭き取ります。
 
ローションやジェルでの保湿は、この後でもOKですよ。
少しオイルっ気がある方が、水分がよく浸透するくらいなのです。
(手の平で、じわ〜っと押さえて浸透させてください。)

ケア後の、しっとりつるんとした手触りを楽しんでくださいね〜♪

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【あれこれ便利なこの1本】

さて〜、夏真っ盛り〜、で、お盆休み。。。
ちなみに私、お盆休みはとらない予定。。。でもどうぞお気になさらずっ。

で、お盆休みでお出かけの際、こう暑いとおでかけ前のデオドラント対策も汗がダーダー出てきては、リセットされて
しまいますね(^^;そういう時は、やはり1本便利なものを持っていきたいものです〜。

汗を拭いてサッパリと汗くささを飛ばし、さらにちょっとした虫除けにもなり、さらにちょっとした手の消毒もできるという
優れモノ。


 ☆ラベンダーウォーター   45ml
  無水エタノール      5ml
  ラベンダー・トゥルー   1滴
  レモングラス       2滴
  GSE(天然保存剤) 4〜5滴


使う時にはよく振って、コットンにたっぷり含ませ、腋の下などを拭き取ります。
さっきまでの汗くささがウソのよう。。。♪ とってもサッパリしますよ。

レモングラスもラベンダーも、デオドラント作用と虫除け作用の両方が期待できる精油ちゃん、お出かけには便利な
のです。

そしていつもは端折ってしまうことの多いGSE(^^;こちらは天然成分でできた保存剤で、ローション等の手作りコス
メにはとても便利なものですが、これ自体にも殺菌作用や、抗炎症作用、防臭作用や収れん作用もあると言われて
います。

GSEというのは、グレープフルーツシード・エキストラクト、のこと。
グレープフルーツの種から抽出されたエッセンスです。グレープフルーツの爽やかな香りはしませんけどね。

でもこれは、すべての作用を期待して、ぜひ入れたいところですよね〜。
ただ、ごくまれに刺激を感じる場合もあるようですので、はじめて使われる時には、精油同様、パッチテストもなさっ
てくださいね。

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