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【芸術の秋。。。到来。】

とうとう9月〜。

先日、【感覚を研ぎ澄ますような遊び】と書かせていただきましたが、これからは、こんなアロマ遊びにぴったりの
季節が近づいてまいります。。。

秋、といえば芸術〜♪

効果・効能を期待されて、そういうものばかり語られがちなアロマテラピーなのですが、○○療法(アロマテラピーは
「芳香療法」と訳されます。)と呼ばれるものの中で、芸術性を感じさせてくれるものなんて、アロマ以外にないので
はないでしょうか〜?

優れた絵画や小説に接している時、「きれいだな〜」「楽しいな〜」などと感じるだけでなく、今までは気づかなかっ
た自分の想いだとか考え方などが浮かんでくることがありませんか?

絵を観ながら。。。あるいは本を読みながら。。。実は自分自身と対話している、と感じたことはないでしょうか?

普段、なにげなく生活しているだけでは思いもよらない事を、実は考えていた自分に気づいてびっくり!したりとか。
 
ごく自然に、自分の内面への旅をさせてくれるのが、優れた芸術の良い所♪

そして〜、アロマテラピーにもやっぱり、そういう側面があるのです。
側面、というよりも、むしろ最も重要な要素として。

昨日のように、ひとつの精油にじっくりと向き合っていると、香りの変化を感じるとともに、自分自身の心の変化もま
た、感じ取れるものなのです。

ほんのりと心が動いて。。。重い石がどかされるような感覚があるかもしれません。
そして、その石の下には、宝物が隠されているかも。。。
あわあわとした日常では絶対に気づくことのできない、美しいものが。

そういった、内面への旅にいざなってくれるアロマテラピー、単なる療法ではなく、まさに、自然の作ってくれた
【芸術】なのです。。。

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【変ってしまった香りちゃんは。。。】

こうして暑い夏に終わりを告げ、朝夕の寒さにお腹をこわしちゃってるような、ほんのりおマヌケな人(私。。。)も
いる今日この頃ですが、

・・・夏の間に酸化しちゃった精油って、ありません? 唐突ですが。

とりわけ、酸化しやすいと言われるカンキツ系精油。。。爽やかな香りは、暑い夏の間、とても親密に近くにいてくれ
たのではないでしょうか?

でも、ふと気がつくと、恋の終わりのように香りが薄らいで変っちゃってるような気がする。。。 あなた、こんな風じゃ
なかったわっっっ!

・・・精油ちゃんも、恋人同様、変ってしまう日が来るのですね〜。
 
心変りした恋人はさっさと捨てるがよろしいかと存じますが(いいのか?)精油ちゃんは捨てないでくださいね〜♪

とりわけカンキツ系は、お掃除にとっても向いているのです!
 

アロマライフに欠かせない、無水エタノールにちょっぴり溶かして拭き掃除に使ったり、雑巾がけの時にバケツに入
れたりして、毎日バンバン使わせていただきましょ〜。

割合はテキトーで大丈夫ですが、こんなの1本作っておいても。。。

 ☆無水エタノール    8ml
  オレンジ・スウィート 1ml
  レモン        1ml

 
メガネが曇っちゃったわ。。。てな時や、ガラスやステンレスの汚れが気になった時、ちょいとティッシュ等に含ませ
て、キュィキュィと拭き取れば、エタノールとの相乗効果もあって、きれ〜いになります♪

カンキツ系に含まれるリモネンが、油汚れなどをよく落としてくれるんです。

スプレータイプにしたい時には、これを適宜精製水や、アロマウォーターで薄めればOK。

さらにお掃除効果を高めたければ、クエン酸や重曹も参加させましょう。
 
また、カンキツ系でなくっても、ちょっと酸化しちゃったかな、と思う精油があれば、優先的にサクサク使ってあげまし
ょうね〜。
お肌には使いにくくなるので、こまめにチェンジしたい玄関の香りや、靴箱の消臭を兼ねた香り付け、トイレの芳香剤
などに。

最後の1滴まで、感謝を込めて使いましょう。。。♪

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【アクティブ・クレイ〜】

9月最初の日曜日〜。

まったり〜と楽しみながら、夏の日差しに疲れたお肌を癒すことのできるクレイパックのお話でも〜♪

クレイには、実にカラフルな種類がありますが、どれも含まれるミネラル分の違いによるもの。人工的に付けられた
色ではないですよ。

汚染されていない土壌の奥深くから掘り起こされ、天日に当てて乾燥する事でミネラル分が活性化しているクレイ。

お家で保存する時にも、ガラス瓶に移し変えて日に当てているのが、一番の保存法です。(湿気らないよう注意。)
カラフルなクレイを窓辺に並べていれば、それ自体素敵なインテリアにも♪

さて、そんなクレイを使ったパック、同じようにパックしても、仕上がり感はそれぞれ違いますし、オプションとしてキャ
リアオイルやグリセリンを混ぜることによっても、肌あたりや仕上がり感を変えることができます。

市販品には、すでにペースト状になったクレイパック製品もありますが、クレイは、大地の力そのものを持った有機
体(生きてるもの)。。。♪
使う直前に水分を加えてペースト状にするのがベストです。
野菜だって収穫したてが美味しいのと同じです。

そして、いざパック〜、してみますと、あれあれ?均一に塗ったはずなのになかなか乾かない場所がある〜、という
ことがあります。

ちなみに、私はホッペタの下の方が乾きにくいことが多いのですが、ここは一番アトピーの出やすい所。。。(^^;
たとえ、とりあえずアトピーが出ていなくても、乾きにくかったりすることがあるのです。

要するに、「問題のある場所」は乾きにくい、という性質があるのです。 不思議ですけども。。。

てところで、明日に続いてもいいでしょか〜?
 
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【クレイパックしてみましょ】

そして昨日の続き。。。

そんな感じで、不思議なこともあるクレイパックですが、試してみれば、「あらスッキリ〜、肌色も白くなってる?」って
感想を持たれることと思います。

クレイは皮膚の再生力を高め、皮脂腺の分泌過剰も正常にすると言われます。
水分を加えることでマイナスイオン化したクレイは、毛穴の奥の汚れも吸着し、取り除いてくれるのです。。。♪
(老廃物や毒素はプラスイオンを帯びているので、吸着するのです。)

では、まずは上手にペースト状にしてみましょ〜。
 
クレイの種類によって、同じ量のクレイでも吸い込む水分の量が違うのですが、基本的には大さじ1に対して水分
小さじ1くらいです。(イエローとオーストラリアンだけは、も少し多め。)
 
●ポイントは、クレイに水分を加えたらすぐに混ぜないこと。。。

数分間放置して、自然にクレイが水分を吸収するのを待ちます。
そうしてから、均一に混ぜて、お好みでキャリアオイルやグリセリン、ハチミツ、精油等を混ぜます。

少々ユルくなりすぎた場合は、クレイを少量足してください。

「クレイ、はじめて。。。」という場合は、最もやさしいホワイトクレイかピンククレイがオススメですが、物足りな〜い、
もっともっと〜!という場合は、オーストラリアン、イエロー、グリーンとお試しください。

私は小鼻にはイエローやグリーン、ほっぺたなど弱いところにはホワイトやピンクを使います。
 

そんなところで。。。あらまた明日に続いちゃう?(^^;

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【いよいよクレイパックん♪】

では、以上を踏まえてクレイパックを。。。もう火曜日になっちゃったけど。

そういえば、使わせていただく前にもうひとつ。クレイは石油と同じように限りある天然資源。
地中深〜いところから、私たちを癒すために来てくれたものです。

精油を使わせてもらう時と同様、「ありがとぅねぇ」という気持ちで使わせていただきたいものです。。。

というところで、はじめての方にも安心してトライできる、ほんのり優しいホワイトクレイでパックしてみましょ〜。
夏肌のくすみを取り、潤いも与える敏感肌さんにもオススメのレシピです。


 ☆ホワイトクレイ         大さじ1
  カモミールローマンウォーター  小さじ1弱
  ベジタブルグリセリン      小さじ2分の1
  ネロリ3%ホホバ        5〜6滴

 
クレイパックというものは、とりあえず水分を加えてペースト状にするだけでも使えます。

でも、敏感な肌の方は、上記のグリセリンやキャリアオイル等を加えた方が肌あたりがやさしくなり、乾くのもゆっくり
になる分、クレイの癒しタイムも長引くのでオススメです。

と言って、長く置いた方が効き目がありそうと思って、完全に乾かしきってから、まだ時間を置いていると、クレイに
吸着したものがまた戻ってしまう事がありますので、ほどほどに乾いたくらいで洗い流してしまいましょう。

特に敏感肌の方は、少しお早めに〜。

クレイパックの前に石けん洗顔は必要ありませんが、お化粧されている場合はクレンジングはしておきます。
キャリアオイルのみでクレンジングされている方は、オイル分だけサッと落とすように、石けんの泡でササッと素早く
洗っておいても。

ちなみに、洗い流せるクレンジングは、それだけでも強すぎる洗浄力なので、ダブル洗顔などもってのほかですよ。
ご注意を。。。

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【気滞にアロマ〜】

さて、クレイネタも一段落し、途方にくれるヤスミンです。。。なんてことはないもんね〜(カラ元気か)、まだ774回、
がんばれ私!

というところで。。。今日は週なかばのリフレッシュネタです。

私もつい陥りがちなのですが、1日中あまり動かず、パソコンにばかり向かって、動きたい気持ちはあるのに動けず
にいると、「なにか」が滞ってまいります。。。

ちょっと体操したり腹式呼吸したりすると、また動き出してくれるのですがこの「滞ってる」感じを、東洋医学では、
「気」の滞りと言うそうです。

睡眠不足したり、不規則で質の悪い食事をしても滞りますし、ストレスがたまってもダメですね〜。
滞るだけでなく、足りなくなってしまうこともあります。

要するに、現代人なら誰でも陥りがちな状態なわけですね。。。

頭が重くてだるかったり、喉になにか詰まったように感じたり、朝早くに目が覚めたり、手足が冷たかったり、PMS
(月経前症候群)がひどかったり、この辺りに思い当たる節があれば、「気」が滞っているかもしれません。


この状態を解消するのに、一番必要なのは、「運動」!
そして同じように大切になのが、きちんとした内容の「食事」!

そして、そして〜、もう1つあるといいな〜、が、我らがアロマテラピ〜♪
 
そーです、素敵な香りは、くんくんとするだけで、「気」の巡りを良くしてくれるという、素晴らしい働きがあるのです。

何かが滞ってきた〜、と思ったら、できればちょっと運動しましょう。
そして、次の食事には体によいものを食べましょう。
 
でも一番早く取り入れられるのは、「香りちゃん」ではないですか?
大好きな香りは、なんらかの方法でいつも手元に置いていたいもの。。。
助けてほしくなったら、すぐに助けてもらいましょ〜。

「気」がサラサラと流れれば。。。おや?たるんでた皮膚まで生き生きとしてくるような気がします。。。♪


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【運動、食事、そしてアロマテラピ〜】

ちょっと昨日の続きです〜。

「気」の巡りがよくなると、お顔も生き生きしてきます。

逆に、「気」が滞っていると、肌はくすみ、どよん。。。とたるんだように見えます。
夕方、疲れた顔が窓に映って「きゃぁぁぁぁ〜〜〜」と、オカルト並に驚いてしまった経験はないでしょうか。

・・・テンションさらに下がりますよね。。。

疲れていると「気」が滞った状態になっているので、このように見えてしまうのです。
これまた、ちょっと運動したり、お化粧直しついでに軽くマッサージやツボ押しなどすると、やや解消されますよね♪

そうそう、「気」の滞りは「血」の滞りもまねきますので、どちらかを解消しようとするよりは、どちらもよくなるように
気をつけます。
とすると、やっぱり運動、そして食事、そしてアロマテラピ〜♪

基本は、いつもシンプルなもの。。。

シミもくすみも、クマもシワも、アトピーも、それだけをなんとかしようとする前に、基本のところをキチンとしないといけ
ません。ここを飛ばしてラクをしようとしてもお金がかかるばかりですよ〜。

というわけで、全部をよくしよう♪という明るい気持ちでアロマテラピ〜、なスキンケアもオススメします。

昨日書いたように、よい香りをくんくん。。。するだけでも、「気」は巡るもの。
そうすると、肌は生き生きして、たるみやくすみも少なくなってくるのです。

アロマな手作りスキンケアは、押しの強い市販品に比べれば、実に控えめな存在ですが、それが「肌をよくする」
ことに留まらず、使う人のすべてを良くしていく可能性を持っている。。。ということに気づいてください。

 「ほの力」は、あなどれないんですよ〜♪
 

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【トリートメントで明るいお顔に】

「気」の巡りをよくするアロマテラピ〜、のお話をしたところで、ちょうど金曜日となりました。。。

良い香りが疲れを取り、肌のくすみやたるみも解消してくれるらしい、というところに気づいていただいたところで、
さらに物理的刺激も加えて、その効果をUPいたしましょ〜♪

となれば、当然アロマテラピーの醍醐味、アロマトリートメント〜〜〜♪

昨日までに書かせていただいた理由から、アロマによる全身トリートメントがいかに素晴らしい結果をもたらすで
あろうかは、容易に想像がつくのですが、如何せん、自分でするのは大変ですね〜。

たまには思い切って、サロンなどに行かれるのもいいものですよ。

でも、今日のところは、自分でもカンタンにいつでもできるお顔のトリートメントをご紹介します。 
まずはブレンドオイルを作りましょ〜。


 ☆ローズヒップレッドオイル 15ml
  ローズマリー・シネオル   1滴
  レモン           1滴


お〜、ちょっとめずらしい組み合わせ?ですけども、どちらの精油も、血液の循環をよくし、「気」の流れもよくしてくれ
るのです。

香りに浸るだけでも、気力がUPし、芳香浴としては朝向きの香りなのですが、光感作性のあるレモンは夜しかお肌
に使えません。

でも、レモンにはローズマリー同様収れん作用もあり、古い角質を除去してくれるような働きもありますので、たまに
はスキンケアにも取り入れたいんですよね〜♪

そしてご存知ローズヒップ。赤い色のついたレッドオイルは、未精製なので微量成分も残されており、この微量成分
の存在が、ローズヒップの特徴であるαリノレン酸などの不飽和脂肪酸の働きを高めると言われます。

細胞膜の機能を活性化し、肌が生まれ変わるのを助けてくれる、老化肌にはとってもうれしぃ〜ローズヒップに、
2種類の精油を加えて、らららん〜♪とトリートメントしてみましょ〜。

お顔のトリートメントは、筋肉が動かないくらいに優しくやさしくするのがポイント。
表面をなでるように心地良〜く、おこないます。
最後は首とデコルテまで。。。鎖骨周辺にリンパ節があるので、最期はそこに流し込むように終了します。

血色がよくなって、生き生きとして見えませんか〜?
1週間に1度くらいはされるといいですよ〜、一週間お疲れさまでしたっ♪


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【トリートメント&蒸しタオル】

さて。。。777回だからといって、特別素晴らしいことが書けるわけでもなく〜、ゆるやかに昨日の続きですが、
オイルトリートメントは脂性肌さんにとっては、やはり敷居が高いもののようですねぇ。

良さそうな気はするけど、どうなのかしら〜ベタつかないのかしら〜、と。

私自身は乾燥肌寄りなので、説得力がないかもしれませんが、オイルを使ったトリートメントをおこなうことによって、
血行がよくなり、オイルや精油の素晴らしい成分が肌に浸透して悪いことが起こるとは考えにくいですね。

でも、オイルをそのままにしておくのは不安。。。というのもわかります。
適量残しながら余分なオイルは拭き取るための過程として、トリートメント後に、蒸しタオルを使われてはいかがで
しょうか♪

多少多めのオイルで、ゆるゆるとトリートメントしたあと、濡らして絞ったタオルをレンジでチン!
お顔に乗せて冷めるまでそのまま。。。

この時点で、さらにブレンドオイルの成分がお肌に浸透しやすくなります。

そろそろいいかな、と思ったら、そのタオルで軽〜く、こすらないように、抑えるようにして拭きとって終了。

ある程度のオイル分を薄く肌に残すことで、これから出てこようとする皮脂にストップ!をかけることができます。
皮脂が出ることを気にしすぎるあまり、オイルフリーの化粧品にこだわってさらに脂性肌をひどくしている人もいる
ようです。。。

お肌は、水分も油分もバランスよく必要としています。
品質のよいオイルを適量お手入れに取り入れることは、お肌の調子を整えることに、必ずお役に立ちますよ〜(^^)

蒸しタオルなんて面倒くさ!と思ったら、2〜3枚重ねたティッシュで抑えるように余分なオイルを取るだけでもOK。
 
あんまり難しく考えず。。。ぜひ、アロマトリートメントにもチャレンジしてみてくださいね♪
何度かお試しになる中で、自分の肌にぴったりのお手入れ方法が見つかると思いますよ〜。
 

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【ハンガリアンウォーター伝説】

さてさて、日曜日でもあることですし、ローズマリー、脂性肌。。。という流れできてることですし、夏休みは終わっち
ゃったけど、アロマな自由研究シリ〜ズ♪ てけてんっ、てことで。

【ハンガリアンウォーター】伝説など。。。

アロマ好きにとっては、あまりにも有名なお話なので、今さらって感じですし、ずーっと前にサラ〜と書いたこともあり
ますねー。でももう一度〜。

時は14世紀、夫を早くに亡くして以来、ハンガリーで国を治めていた王妃エリザベートは、寄る年波には勝てず
手足の痛みに悩まされておりました。(通風だかリウマチだか)
そんな彼女に痛み止めとして修道院の僧から献上されたのが、ハンガリアンウォーター。

ローズマリーを主体としたハーブをアルコールに漬け込んだチンキ剤だったそうですが、それを塗ったら(飲用もした
かもしれません。)痛みがあっという間に治まった。。。♪とか。

そしてすっかり元気になった彼女は、若さを取り戻し(70歳を過ぎていましたが。。。)、隣国ポーランドの20代の
王子さまから求婚されちゃったという、とんでもなくうらやましい伝説です。

14世紀から21世紀の今日まで伝えられているのですから、このお話のインパクトの大きさがわかりますよね〜。

これを聞いてうらやましいと思わない人はいないでありましょう。。。

もちろん14世紀に作れたものなら、今でもちゃんと作れます。
でも、ハーブを集めて抽出させるのは、けっこう大変。。。というわけで、精油を使って作るレシピもいろいろ。

でも、これまた主役のローズマリー以外は、いろ〜んな精油が使われていますので、「なんちゃってハンガリアン」
ってことで、想像力を働かせて作ってみるとよいのではないでしょか。

というわけで、私の「なんちゃってハンガリアンウォーター」は明日〜。


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【ハンガリアン風ウォーター】

では、昨日のハンガリアンウォーター伝説を踏まえて。。。【ハンガリアン風ウォーター♪】

脂性肌さん、あるいはたるみの気になる成熟肌さんには特にオススメレシピですよ〜。


●まずは以下の精油を無水エタノール10mlに混ぜます。

  ローズマリー       3滴
  ラベンダー・トゥルー   2滴
  オレンジ・スウィート   2滴
  レモン          3滴

●この「ベース」を、お好みのアロマウォーターで希釈してお使いください。

でもやっぱり使いたいのがローズマリーウォーターですよね〜♪
他には、ラベンダーウォーターやネロリウォーター、ローズウォーター等を、お好みでブレンドしてもかまいません。

混ぜる割合は。。。ウォーター:ベース  5:1〜10:1 くらいで。


例えば。。。

 ☆ローズマリーウォーター 5ml
  ネロリウォーター    4ml
  上記の「ベース」    1ml


これで9:1。 しっとり感をもたせたい時は、グリセリン等の保湿剤を混ぜます。

普通に作る時の精油量よりも多いので、敏感肌さんにはオススメしません。
刺激を感じるようなら、ベースのエタノール量を増やすか、精油量を減らすか、ウォーターの割合を増やしましょう。

コットンに含ませて軽くパッティングしてもいいですし、下から上に馴染ませるように付けてもいいです。
もちろんボディにも。 (使う時には、よく振りましょう。)

ただ、光感作性のある精油が含まれているので、夜のみの使用にしてくださいね〜。

オレンジも、普段のスキンケアにはあまり使うことのない精油ですが、疲れた肌に生気を与える活力剤になる、と
言われています。(レモンも同じ。)
私の場合、このローションを肌につけると、ぽわ〜んとほんのり温かくなる感じがしますよ♪

「ベース」は作ってから時間が経つと、香水同様熟成されて、オーデコロンのようになります。
(とっても軽〜い香りですが)
オーデコロンとして使う時は、薄めずに部分的に(日の当たらない場所に)使ってくださいね。
 

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【ホホバで艶々。玉の肌。】

んでは、ハンガリー王妃さまに倣って、お顔をピンとさせたところで。。。
ボディの方のお手入れもしたいところですねっ。
もう9月だし。。。空気も乾燥してくるわ。
季節に関係なく、年をとればお肌は乾燥してくるけど。。。 るるる。。。

お風呂に入るとよくわかりますよねぇ、特にお子さまと一緒に入ってるお母さま方。。。いかがでしょ?
おそろしい程に水をはじくわが子の肌をご覧になって、驚愕しませんか?

「そんな〜時代も〜、あ〜ったねと。。。」(by中島みゆき「時代」)

でも、出てこなくなっちゃったもんは仕方がありません。足しましょう。

えぇい、面倒だっ、私は忙しいのよっ!という方は、お風呂上りにササッと軽く体を拭いた後、ホホバオイル手の平に
適量取り、全身にサーッと塗り伸ばします。

程よく残った水滴と混じりあって、ツヤッと美しい肌がカンタンに完成♪

肌が乾燥してかゆみを感じる程度の方なら、これくらいのお手入れで、そのお悩み、あっさり解決いたします。

毎日続ければ、お肌は常に艶々♪ 肌馴染みが良く、酸化もしにくいホホバオイルはボディケアの基本。

敏感肌の方のための保湿乳液。。。なんてのも売られていますが、どうして敏感肌なのにわざわざ合成界面活性剤
やその他薬品の入ったものを使わなくてはいけないのでしょう。。。?

ホホバオイルは弱いお肌の保護には最高ですよ〜。
赤ちゃんからお年寄りまで、安心してお使いいただける基本の植物オイル。
(それでもたまに合わない方もいらっしゃいますので、パッチテストはしてくださいね〜)

手の平に残ったオイルで、頭皮もカンタンにマッサージ、最後は毛先になじませて使い切ってしまいます。
これで肌も髪もしっとり〜♪ です。

明日は、香りも加えて、さらに楽しくケアいたしましょ〜。

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【香りのトリートメント】

では、お風呂あがりのボディケアに、使って楽しい香りのオイル〜♪

過去にも何度か書いてるかもしれませんが、もう何を書いたか記憶にございません(^^;
かぶってたらごめんなさいね〜〜〜。

とりあえず、これは私が現在お風呂あがりのお手入れに使ってるものレシピです♪
乾燥肌さん向きですね〜。(ま、お年頃を過ぎたらみんな乾燥肌よ。。。)


 ☆ホホバオイル    30ml
  サンダルウッド    5滴
  ローズ・ダマスク   7滴


おほほ。。。ローズ・ダマスクなんか使っちゃって、私ったらセレブ〜?
(セレブさんは手作りしませんか。。。)
でもこれ、作って、使ってみたら、本当に素晴らしくウットリできますよ♪

水滴をはじかなくなるお年頃の女性に、ローズの香りは必要なのです。。。
これくらい香りがよいと、塗るだけのつもりが、トリートメントになっちゃいますしね〜、ついそうやって時間をかける
ことになってしまうのも、香りを使うメリットです。

腕だけ、足だけ、のつもりが、一部がぴかぴかになると他の部分も気になっちゃって(掃除の魔力に近いものがあり
ますねー)、背中も、お尻も。。。とか、お手入れ範囲が広がってしまいます。

そしてぜ〜んぶ艶々になる頃には。。。薔薇の香りに癒されて。。。白檀の働き(サンダルウッドって白檀です。)
でお肌しっとり。。。あぁ幸せ♪

お手軽にホホバオイルだけで済ませても艶々にはなりますが、香りのパワーも取り入れたいところですよね〜〜、
やっぱり。

アロマトリートメントはアロマテラピーの醍醐味! ビバ! アロマテラピ〜♪  ですっ。

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【秋の香り遊び】

そういえば、9月も半ば。。。暑さ寒さも彼岸まで、なら、もうすっかり【秋】ってことになるはずよねぇ〜。

ここらで、もう1本、「秋の香り」を仕込んでおきたいところ。。。熟成して出来上がる頃には10月。
 
フランキンセンスを主役にした、ほんのり不思議ちゃん系の香りです♪
フランキンセンスとパインとゼラニウムって、なんか合うかもね〜と思ったところから作ってみました。


 ☆無水エタノール       5ml弱
  フランキンセンス        9滴
  ゼラニウム・ローズ       5滴
  パイン             7滴
  パチューリ           1滴
  オレンジ・スウィート      8滴
                   

パチューリいらなかったかなぁ〜(^^;オレンジの代わりにマンダリンでもよかったような?って気もしましたので、
お試しになる際は、まずは上位3種類を少しずつ合わせてみてください。

ぱっと見、合わなさそうな感じもあるのですが、くんくんしてみたら、意外と合うのですよ〜。
全部合わせると、なぜかシダーアトラスの香りに似ているような?

パインって、とても爽やかでスッキリした香りなので、同じような系統と合わせたくなるのですが、全然違う香りとも、
けっこう馴染むことを発見♪
でもそれって、フランキンセンスの懐の深さのおかげかもしれません。。。

ぷしゅっとした瞬間は、「???」なんだろう?って思うのですが、次第に落ち着いてくると、ふわぁ〜と穏やかな香り
になりますので、「秋の香り」と言ってしまってもよいかしらっと。

ベースの精油が少ないので軽やかではありますが、ブレンドって面白いな〜が堪能できる香水ですので、自分なり
のアレンジをしながらでもお試しいただければ、うれしぃです。。。(^^)
 
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【これからの季節にパイン】

さて〜、昨日の香水の中で、不思議な存在感を見せてくれたパイン♪

すっきりとした香りは「夏向き?」って気もするのですが、その特性を見ると、秋冬にもお役立ちな精油ちゃんなの
です。「温める」性質があるんですね〜。

寒くなってくると、首や肩がキュ〜とちちごまってコリやすいものですが、そんなところに、このパインを使ってトリート
メントしてあげると、血行をよくしてコリや痛みを和らげてくれるのです。

それに、殺菌・消毒作用にすぐれていることから、風邪などによる呼吸器系の不調、または予防にも、とっても適して
います。定番のユーカリやティートリーに加えて使いたいところ。

また、そんな体への働きかけ同様、心に対しても、元気がなくて疲れきってしまい、キュ〜とちぢこまっているような
場合、胸を開いて呼吸を深くしてくれるよう、働きかけてくれます。

特にこの、爽やかで心地良い香りは、森林浴のような効果も期待できるので、悲しくションボリした気持ちでいる時、
大自然に癒してほしいけど、でも森になんて行けないもん。。。という忙しい時の芳香浴にピッタリなのです♪

・・・私たちを癒してくれる「自然」が、いつも身近にあるわけではありませんもんね〜、かなしぃことに。。。

そんなわけで、秋が深まるとともに感じる憂鬱。。。そして冷えによる体のこわばりのどちらをも、ほんのりと癒してく
れるパインは、これからの季節を元気に楽しむために、ちょっと思い出してみたい存在なのでした。

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【メランコリ〜、トリ〜トメント】

ではでは、週末トリートメントシリ〜ズ♪ てけてんっ、とな。

昨日パインのご紹介をしましたが、一昨日の香水で一緒に使ったフランキンセンス(乳香とも言いますよ。)とけっこ
う合うわ〜ってことでしたよね。

フランキンセンスもまた、呼吸を深くし、肺など呼吸器系の浄化作用に優れていると言われます。。。
それに、パイン同様、メランコリ〜〜〜な気分の時にも、慰めてくれる香りなのですね。

というわけで、メランコリ〜&肩コリ〜〜、どちらの時にも使えるブレンドをご紹介。

もちろん、風邪の予防や呼吸器系の不調にも使えるという素晴らしさ。ダジャレに惑わされてはいけません。。。


 【秋の憂鬱と肩こりを一挙解消!】
 ☆マカダミアオイル  20ml
  パイン        3滴
  フランキンセンス   5滴
  
 
パインは、時には敏感な肌には刺激を感じる場合もありますので、全体の中では1%以内に収めています。
両方合わせれば、精油濃度約2%。 お好みで調整してくださいね。

時々、手の平についたオイルを鼻に近づけて深呼吸しましょう。。。
そして、ゆったりとした気持ちで肩や首、上腕部などをスリスリとトリートメントすれば、心が落ち着いて元気が出て
きます♪

ストレスが多くて呼吸が浅くなっている、という自覚がある場合には、胸元にも塗りましょうねぇ。
終わってからも、ほのほの〜と香りが立ち昇り、呼吸をゆったりと深くすることができます。
 
また、ボディトリートメントにしろフェイストリートメントにしろ、効果的に使用するには、お風呂あがりの温まってしっと
りと水分を含んだ肌に使いましょ〜。
 
精油の肌への浸透がグッとよくなりますよ♪

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【お風呂あがりのお肌にね】

さてさて、連休で明日も休みでうれしぃな〜♪な方も多いかと思う日曜日。
私も、まったり〜と、昨日最後に書かせていただいた事の続きでも。。。

皮膚が温かく湿った状態が一番精油は浸透しやすい、と昨日書かせていただきましたが、皮膚の一番上にある
角質層に20%の水分が保たれているのが精油吸収をよくする為には理想的なんだとか。

健康な肌なら20%程度に保たれているのですが、これが10%以下になると見事な乾燥肌となります。。。 
るるる。。。(;;)←大丈夫かすぃら
そういう方、けっこう多いと思いますよ。

なので、お風呂上りなら全ての方がその条件を満たすことができるってわけで、アロマトリートメントには適した
タイミングなのですね〜。

経皮吸収がおこなわれる道筋は皮脂で守られているため、皮膚の中に入りたければ油溶性のものである必要が
あります。
精油は分子構造の小さな親油性なので、きちんと吸収されて血管やリンパ液にも入り、全身に運ばれます。

といって、精油原液のままお肌に塗布することはできませんので、ここでキャリア(運ぶ)オイルが必要になるわけ
です。
精油を溶かしてお肌に塗り伸ばすことで、精油が広い範囲から吸収されるのを手伝ってくれます♪

●初心者のみなさま。。。これが、精油とキャリアオイルの違いですよ〜。
 キャリアオイルは精油を希釈するための「植物油」です。
 
 
・・・こうして、健やかな肌をなんら損ねることなく、お肌と体によい精油は吸収されていくのですねぇ。。。


ところで、そういうことなら、入っていかないはずの水分が、「肌の奥まで届く」という化粧品が多いのはどういうこと
かしら〜? 明日に続きます〜。
 
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【界面活性剤のコト】

昨日からの続きです〜。 秋のコスメ勉強会ってトコかしらららん♪

敏感肌な方ならすでにご存知、お肌からはなるべく遠ざけたい界面活性剤。
といっても、化粧品成分をみても「界面活性剤」と書いてあるわけではありませんから、化粧品全成分表などを購入
して勉強してみましょ。ほとんどの化粧品に入ってて、たくさんの種類がありますよ。

洗顔フォームや、しっとりタイプの化粧水、乳液やクリーム、直接肌に使う基礎化粧品(市販の)にも必ずと言って
いいほど入っています。
 
でも、なんにも知らずに使っていると、使い心地はいいものですよね♪
私も昔は、ずーっと「しっとりタイプ」を使っていました。
すぐに不調が出るというわけではないので、肌に合わないとも思わずに使い続けてしまうのですが、当時の肌と現
在の肌を比べると、乾燥の度合いには雲泥の差があります。

しっとりタイプを使っても使っても、肌はますます乾燥しやすくなっていたのです。。。
その頃はまだ20代だったのに(;;)

それはどうしてだったんでしょう?

界面活性剤は、脱脂力も浸透力も肌に直接使うには強すぎる働きをもつものが多いのです。
界面活性剤の作用は角質層の大切な皮脂を洗い流し、皮膚成分のたんぱく質まで溶かしてしまいます。

でも、そうして角質層を壊してくれるせいで、肌の奥まで保湿剤が浸透してしっとりとはさせてくれるので、元々あっ
た大切なものが損なわれた事にはなかなか気づかないのですね。。。

その昔、洗顔フォームで顔を洗ったら、お風呂の中でもツッパリ感を感じるほどだったことがあります。
角質層、全壊状態だったんでしょうねぇ。。。

プロピレングリコールなんて、よく聞く保湿剤(界面活性剤)ですが、これ自体は安全性が高いとして汎用されている
ものの、バリアゾーンを通り抜けて、その他の化学物質も一緒に肌の奥に届けてしまう可能性があるとの事。
それもまたコワい事ですよね。。。

自然な状態なら、肌の奥に入っていかないはずの水分が、肌の奥まで届けられて、長時間潤っているように感じる
のは、すべて界面活性剤の働き。
 
では、ほんのり明日に続きます〜。
 

 ●参考文献
  「きれいな肌でいたい!化粧品をどう選ぶ?全成分表示はここをチェック」
  「良い化粧品 悪い化粧品」
  (小澤玉春・著)
  「経皮毒」(竹内久米司・稲津教久 共著)

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【実はなくても困らない。。。?】

ではでは昨日の続きです〜。

私は20代後半にアトピーが大爆発してくれたおかげで、いろいろと気をつけるようになり、今ではほとんど界面活性
剤のお世話にならずに暮らすことができるようになりました。

化粧品やらシャンプーやら洗剤やら、たくさんの日用品に使われているために、なくては困るものかと思いきや、
別になくても困らないんですね〜。

ただ、界面活性剤が多少入ってはいるけれど、許せる範囲の品質のよい製品というのも、世間には存在すると思い
ます。そういうものを気に入ってらっしゃる方を否定する気はありませんよ〜。

ちなみに、当店の「クリームベース」というのも、そう。
油分と水分がきれいに乳化された、使い心地のよいクリームですが、これには界面活性剤がほんのりとは入ってい
ます。

ただ、「乳化剤」というよりは、それよりも少し弱い「乳化助剤」が主に使われているため、ギリギリ必要な分だけが
使われている、という感じなのです。
防腐剤にも、天然成分のものが使われています。

このクリームベースがあるおかげで、手作りの安全な日焼け止めもカンタンに作ることができますし、安全な下地ク
リームにすることもできます。
やはりオイル分のみのクリームを下地にするのは〜、と抵抗を感じる気持ちも理解できますので、最低限必要な
「プチ悪」といったところでしょうか。
(リキッドエマルジョンや乳化ワックスも「必要」に応じて判断し、使えるというのが良いと思います。)

でも、これら以外には、完全に界面活性剤を排除してしまっても、ちゃんと私は暮らしております♪

クレンジングはキャリアオイルで。洗顔は石鹸で。保湿はアロマウォーターとグリセリンで。
さらに保湿するために、ジェルとグリセリン&リポゾーム。
そして、オイルで。 もちろん洗濯・掃除も石鹸や重曹などで。

グリセリンは、もともと人の皮脂の成分でもあり、最も安全な保湿剤。(ベジタブルグリセリンは植物由来のもの)
奥まで浸透はしませんが、角質層に水分を引き止める働きをしてくれます。

リポゾームは、肌の奥まで潤う感じがしますが、これは親油性と親水性という2つの性質を併せ持つ特徴のせい。
分子サイズも小さいので、自然に経皮吸収されてゆく、というわけです。

界面活性剤の働きを借りて、必要以上に角質層とその奥まで不自然に水浸しにするようなケアを続けてきた方には
手作りコスメは、最初はちょっぴり物足りない、と感じるかもしれません。

でも、これがお肌にとってムリをさせないケアなのです。。。
水浸しにしていない分、季節や状況によっては、長時間の保湿が難しいこともありますが、その時は追加してあげれ
ばいいこと。(過去のメルマガで携帯用の美容液とか紹介してますよ〜)
 
ムリをさせないためには、ほんの少し、手をかけてあげれば良いだけだったのです。。。
簡単・便利のために失った大切なものを、もう一度取り戻してみませんか?
 
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