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【ブレンド精油で風邪予防〜】

さて、昨日はお子さまにも使える風邪ケアジェルをご紹介いたしましたが、今日はもっとカンタンに〜、風邪予防の
ためのブレンド精油を作っておきませんか?

ブレンド精油はうまく作ると精油同士の長所がさらに高まって、香りの良さも効果もUPします♪

すでに製品としてあるものでは、「ブレスイージー」というのがありまして、こちらは名前通り、呼吸をラクにしてくれる
処方にもなってます。
使われている精油はラベンダー、レモン、ペパーミント、ユーカリと、おなじみの精油が4種類。。。でもとても良い
バランスで配合されていて心地良い香りですよ(お店でも大人気^^)。

抗菌・抗ウィルス作用も高いものが多いので、風邪予防にも良いのですね〜。

でもたまには、自分で精油をブレンドしてみる。。。ってのも楽しいもの♪

というわけで、またまた登場ティートリー・スウィート。
これは、いろんな精油とおともだちになりやすい香りですし、昨日までにご紹介したように、抗菌・抗ウィルス作用
も高い精油。
この秋冬、どんどん使っていただきたい精油ちゃんなのです〜


 【全部で10として、それぞれの配合割合です。】
 ☆ティートリー・スウィート・・・ 4
  ユーカリ・ラディアタ  ・・・ 2
  ラベンダー・トゥルー  ・・・ 2
  ローズウッド      ・・・ 2


リラックス作用も高く、やさしく香らせればおやすみ前にもOK。

ラベンダーは他の精油の相乗効果を高める為ぜひ入れたいですし、ユーカリには1.8シネオールが豊富に含まれ
ているので、喉や鼻をすっきりさせるためにティトリー・スウィートとタッグを組みたいトコロ。
(ティートリー・スウィートにも1.8シネオールは入ってますけど。)

ティートリー・スウィートとはとっても仲良しなローズウッドも、免疫力を高め、殺菌・消毒作用が期待できる精油なの
ですよ〜。

マイルドで心地良い香りが、毎日の生活に彩りを添えつつ家族みんなの健康を守ってくれるはず。。。
ほのほのライフにブレンド精油、ぜひお試しを〜。
 (^^)

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【優しくて頼もしいローズウッド】

そういえば、昨日の最後にちらりと登場したローズウッド。。。

「ティートリー・スウィートとはとっても仲良しなローズウッドも、免疫力を高め、殺菌・消毒作用が期待できる精油
なのですよ〜。」と書かせていただきましたが、
その主成分は、85%以上の高い割合で含まれるモノテルペノール類の「リナロール」。

 ・・・ま、たまにはほんのり化学のお話も〜。

この成分は、消毒薬のようにキツい作用は示さないものの、肌にも粘膜にも穏やか〜に作用し、特に細菌に強い
活性を示す、と言われています。

さらに、「リナロール」に比べれば微量でも、リナロールオキシドなどのオキシド類も含まれます。
そして、これらには抗ウィルス作用があるのです。まぁ頼もしい♪

それでいて「穏やか。。。」というのが、ローズウッドの一番の魅力(^^)

読者さまの中には、お家に小さなお子さまがいらっしゃる方が多いようなのですが(30代の方が多いみたい)、
そういうお宅でも安心して使っていただける精油の1つが、ローズウッド♪

妊婦さまにも禁忌の精油ではありませんので、これから妊娠を予定されている方にも常に安心して使っていただけ
るのです。

そして芳香浴すれば、この心地良い香りに心がふにゅ〜ん。。。とユルんでゆきますが、これもまたリナロールの
もつ鎮静作用の賜物。
 
とはいえ、ユルみっぱなしでもなく、リラックスした後にはほんのり元気も出てきちゃう、というのは使った方ならわか
りますよね〜。
 
それってどうして?って思うんですけど、精油は主成分のみでできているわけではありません。。。
数値的には無視してもいいようにみえる多種類の微量成分が、全ての成分を活かし合う「ホリスティック(全体的)」
さが、精油の魅力なのです♪

心を和ませながら風邪やインフルエンザの予防もしてくれるローズウッドの香りに浸りながら、自然の不思議を感じ
るのも、また楽しいものです〜。
 

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【ほんのり免疫系〜、のお話】

ほんのり化学のお話〜、が出たところで、ほんのり解剖生理学〜なお話も。
 
アロマテラピーインストラクター、またはセラピストの資格取得となると、循環器系や消化器系など、人の体の中の
知識も試験の範囲にも含まれるのですが、その勉強の中でも私が一番興味深く楽しめたのが、「免疫系」。

自分がアトピーだったせいもありますが(^^;

体の表面に赤味や腫れなどの症状が出た場合、それは体内に異物が侵入したり、皮膚が傷ついた時に、「ヒスタミ
ン」という「たすけて〜」なメッセージを送ったことによって血管が拡張し、たくさんの血液が流れ込んできたことから
起こります。そして、白血球が侵入者と戦い、敵を打ち負かすのです。
(ちなみに、白血球にもいろいろありますが、大づかみに書いてます。)

・・・そう考えると、赤味や腫れもありがたいものですね〜♪

さらに、侵入者がウィルスなどであった場合、現場に急行した白血球は、敵の一部を本部(リンパ節)に持ち帰り、
そこで「抗体(免疫グロブリン)」を作るのです。
 
その抗体は、敵である侵入者にぴったり合うものなので、侵入者をがっちりと捕まえ、その状態は清掃係でもある
白血球によってもカンタンに識別されひっとられた悪党どもをキレ〜イに持ち去ります。
 
健康な体では、常にこのようなことが静かに、でも激しくおこなわれているのですねぇ。。。 
 
でも、さまざまな理由から免疫力が弱ってしまうと、この素晴らしい働きも100%発揮されにくくなります。
 
ですから、ここでアロマテラピーの重要性が確認できるのです♪
芳香浴や蒸気吸入、アロマトリートメントなどで、クスリのような副作用が起こる心配もなく、抗菌・抗ウィルスの働き
を発揮し、免疫系のお手伝いをしてくれるのです〜。

また、アロマトリートメントの後、血液中の免疫グロブリンの量が変化するというデータもあるそうで。
この事からは、精油が抗体反応を促進する、なんらかの役割を果たしているのではという推測ができるのです。
 
・・・そして、やっぱりこんな小難しいことを知らなくても、心地よく私達の役に立ってくれる香りちゃんは、エラいな〜、
と思う私なのでした。。。

 
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【ティートリーの免疫作用】

そして昨日の免疫系のお話、ほんのり続きまして。。。

●精油が抗体反応を促進する、なんらかの役割を果たしているのではという推測ができるのです。

と書きましたが、化学的に研究がすすんでいるものや、伝統的に、これはどうやら免疫反応を増強していると思われ
る精油、というのもあります。

一番研究がすすんでいるのは、ティートリーですね♪

この精油は、さまざな種類の細菌や真菌、ウィルスに対して強い活性があると考えられ、外からの敵(細菌やウィル
ス)と戦うために、抗体(免疫グロブリン)の一種である「IgM(免疫反応の初期に関わる)」や「IgA(粘膜免疫)」を
増やす働きがあると言われています。

ということは、普段から風邪をひきやすいなど、感染症にかかりやすい方はこの精油で芳香浴をしたり、トリートメン
トをしたりするようにすることで免疫系を強くすることが期待できるのですね〜。

風邪をひいて、なんとか治った後もまたぶり返してしまう。。。なんてのはかなり免疫力が弱ってる証拠。
治ってからも油断せずに、ティートリーなどの適用を続けていると、体力を回復させるお手伝いもしてくれます。

といって、毎日ティートリーだけを連用することは良いことではありません。
交替要員やブレンド要員としてオススメなのが、同じく免疫反応を増すと考えられているラベンダーやユーカリ、
ベルガモットやラベンサラ、マヌカなど。

ブレンドするにしても相性の良い香りばかりなのは、うれしぃですね(^^)

それに、精油の中で抗菌作用のないものは探す方が大変。
ということは、他にもお好きな香りを日常的に使うようにすることで、自然に風邪などはひきにくくなる、ということな
のです。

その中でも意識的にティートリーや上記の精油を使うことで、その効果はさらに高まる。。。ということ。

 
・・・ちなみに私、実は見た感じはかなり虚弱で、昔はよく風邪をひいてたんですけど、最近は滅多に風邪をひかなく
なりましたよ。 
これももちろんアロマのおかげ♪ かしら〜。
 

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【だからいつもおそばに置いて〜】

風邪予防から、免疫系などのお話になっていきましたが。。。

アロマテラピーが、多くの方のお役に立てる大きな根拠というのは、やはり抗菌作用だと思います。

風邪予防には、うがい手洗い♪というのは常識で、中でも手洗いはしっかりしなくてはいけないとしても、「うがい」
は意外と役立たずなことも。。。

ウィルスというのは粘膜に貼り付いて20分もしたら、すんなりと吸収されてしまって、その後でうがいしても遅いの
ですね〜。

なので、まったくムダではなくても、帰宅した時にはすでにウィルスは体の中へ。。。
しかも、鼻から吸い込まれる量の方が多いので、喉だけうがいしてもだめ。
やるなら鼻うがいも! といっても、できる方は少ないですしね〜〜〜。

そこでやっぱりアロマテラピ〜♪ 水もコップもいらなくってよ。

予防的にお子さまにマスクをさせたりする場合にも、片隅にラベンダーやローズウッドなど、心地良く役に立つ精油
を1滴染みこませてあげるだけでも、お家に帰るまで充分にウィルスと戦ってくれます。

マスクかけるの恥ずかしいなぁ。。。って大人は、襟元の目立たない所に1滴。。。とか、あるいはアロマペンダントを
使って、1日ほのほのと香らせておくとか。
精油で作る手作り香水を付けておくことだって、もちろん風邪予防になるのです! すばらしぃですね〜。

仕事中の気分転換のつもりで、携帯した精油の瓶を開けてくんくんしたり、消臭のつもりで周囲に手作りルームコロ
ンをぷしゅぷしゅしても、み〜んな自然に風邪予防になっちゃいます♪

アロマテラピーってば、いつもほんのり。。。してるくせに、実はけっこう質実剛健。 秋冬ライフのお供に、忘れずに
ほのほのしてくださいね〜。
 

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【大人用風邪ケアジェルるん♪】

風邪話が続いているように思いますが、旬の話題ですし、これから年末に向けて(早っ!)風邪などひいている場合
ではない方が大半だろうと思いますので、まだ書いてなかったこと、思い出しましたので書きます〜。

ちょうど先週の土曜日のメルマガで、お子さま用の風邪ケアジェルのご紹介をいたしましたが、大人用にもアレンジ
してみます♪

こちらにはユーカリ・ラディアタ使いますよ〜。

お子さま用レシピで使ったティートリー・スウィートにも含まれていた成分1.8シネオールが豊富に含まれたこの
精油、風邪予防&風邪ひいちゃってからも、身体に塗りこむレシピに含めることには、理由があるのです。

それは、この成分が皮膚から浸透していく速度が非常に速い、ということ。
同じくらい速いのはαピネンですが、どちらも最初の20分に浸透していくとか。

さらに、ある研究によると、1.8シネオールは親油性でないその他の薬剤の浸透まで一緒に早めてくれたというの
です。

ということは。。。さほど浸透が早くない成分で組成された精油も、1.8シネオール豊富なユーカリとブレンドすれば、
速やかに吸収されてゆくかもしれない、と考えられます。

そんな理由から。。。こんなレシピにて。
これは特に気管支の不調があり、去痰作用を期待する時に適しています。
鼻づまりなどのカタル症状がひどい時にもよいですよ〜。


 【大人用風邪ケアジェル・・・精油濃度約2%】
 ☆ミネラルジェル       20g
  ユーカリ・ラディアタ     3滴
  パイン             2滴
  シダーアトラス        3滴


それぞれ殺菌・消毒作用が高く、去痰作用にすぐれ、呼吸器系の不調の緩和が期待できます。
浸透が高い1.8シネオールとαピネンは、それぞれユーカリとパインの主成分。
 
そしてシダーアトラスの成分は概ねセスキテルペン類ですが、こちらは上記ほど浸透は早くない分、長く効果が続く
といわれているのです。
 
もちろん、頭でっかちにこんなコトを考えなかったとしても、呼吸器系の調子がわるい時には自然に使いたくなる精
油ばかり。。。ウッディー系で揃えていることから香りも親しみやすく、心地良く使えます♪
 
ただ、皮膚刺激がやや気になる精油も多いので、敏感肌の方はパッチテストをし、濃度を調節してからお使いくださ
いね〜。
 

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【ほんのり香る。。。秋の練り香】

さて、では3連休の真ん中、風邪話からも離れて、手作りアロマグッズなどで楽しんでみましょ〜。

ほんのり優しい香り立ちが魅力の、【練り香】を本日はご紹介いたします♪

少なめにぎりぎり作りやすそうな量として、計算上はできあがり10ml。
でも、ポリコスメ容器9mlサイズにギリギリで入りきります。(ビーカーに残っちゃったりして少し減るので)

 
 ☆ビーワックス  2g
  ホホバオイル  7ml
  お好みの精油 20滴


計量しにく〜い、と思うかもしれませんが、多少の誤差はあってもちゃんと固まります。。。
少しゆるいか、固いかって違いですので、このレシピ通りよりもうまくいく場合があるかも?!
(厳密に計量したい場合は、ホームセンターなどで電子秤を買いましょう)

作り方は、以前ご紹介したリップクリームとほぼ同じ。
ビーワックスを湯煎で溶かし、ホホバオイルを入れて溶かし混ぜ、火からおろして精油を混ぜて容器に入れて固ま
ればOK。

でも。。。練り香に入れる精油は、やや量が多いので滴下が遅い精油ですと滴下させている間にビーワックスが
固まり始めてしまう可能性も。

その不安をなくすために、ポリコスメ容器の方に先に精油を滴下しておきます。
そうすれば、速やかに溶けたクリーム基材に注ぎいれることが可能に。
もちろんこぼれないよう、静かによ〜く混ぜてくださいね。

あとは固まるのを待つだけ〜。あっという間に素敵な練り香の出来上がり♪


・・・で、「お好みの精油」ってなによ?

 ってところで、そのあたりはまた明日〜。
 

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【お好み精油で練り練り香】

まだ日曜日ですものね〜。
昨日の【練り香】続きで、「お好みの精油」10滴の内訳をいろいろ。。。

練り香は、アルコールベースの香水のように熟成の必要もなく、作ったらすぐに楽しめるのもうれしぃところ。

精油濃度は香水と比べてずっと低く、10%ほどで肌刺激も少なめです。
それに、ビーワックスの甘い香りもあるので、そのまろやかな香りも一緒にほんのり。。。と楽しめます。

そして精油はちょうど3種類くらいをバランスよく使えばよいので、初心者の方には香水よりもチャレンジしやすいの
では、と思いますよ〜。

というわけで、オススメのブレンドは。。。


 ☆ローズAbs  2滴
  パルマローザ  4滴
  ローズウッド  4滴 (サイトでもご紹介。とってもROSE!)


 ☆シダーアトラス   3滴
  プチグレイン    3滴
  ベルガモットFCF 4滴 (ウッディー系のおっとりとした香り。。。)


 ☆カモミールローマン  2滴
  マンダリン      5滴
  ラベンダー・トゥルー 3滴 (お母さんが少しつけて赤ちゃんに届けても)
  
 
他にもいろいろできますけども、3種類くらいですと想像もしやすいですしコレはどうかな?というお気に入り精油が
あれば、まずは芳香浴で1滴ずつ3種類入れて香らせてみれば良いのです。

お肌につけて体温で温まった時の香りと、アロマポットのように熱を加えて香らせた香りは印象が近いので、かなり
参考になりますよ〜。

精油濃度10%の練り香は、ぷんぷん香ることはありませんし、とってもほんのりと優しいものですが、3番目のよう
にリラックス系の精油だけで作れば、おやすみ用の練り香♪なんて使い方もできます。

胸元や手首などに少しつければ、ほのほの。。。と安らかな気分にしてくれますよ。。。♪


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【リラックス過剰がアトピーを招く?!】

そういえば、先日面白い本を見つけました。
【病気を治す「体の声」の聴き方」】(安保 徹 著・マキノ出版)

薄い本なんですけど、ほほ〜〜〜ぅ、という記述が満載で、なかでも私の目が釘付けになったのが、私自身が最初
にアトピーになった理由、というのが始めて納得できた箇所。

私が始めてアトピーになったのは、仕事を辞めて主婦業に専念していた時。
ストレスなんかな〜〜〜んにもなくて、夢のようにお気楽な日々をおくっていた時だったのです。

・・・普通、なんでこんな時に?って思うでしょ(^^;

それがずっと不思議だったんですよねぇ。どちらかというとストレスが強い時になるような気がしてたので。

 
それがこの本の記述によると、リラックスのしすぎで副交感神経が優位になりすぎると、リンパ球過剰体質(要する
に働き場所のないリンパ球があふれかえってる状態)になり、多少の刺激にも過敏になってしまうせいで(要するに
数少ない求人情報に失業者が群がるような。。。)アトピーや喘息等のアレルギー疾患にかかってしまうのだとか。

子どもというのも、15歳くらいまでは副交感神経優位な場合が多いそうでそれが大人になってバランスすれば
アトピーも成長とともに治癒するのですが、それがさらに親の過保護、運動不足、過食等によって副交感神経優位
のまま成長してしまうと、体質が固定してしまうのだとか。
 
大人になってからの発症理由も、飽食と運動不足が原因のことが多いそうで。

飽食の中には、添加物や甘いものなどの毒もありますもんね。。。
リラックスしずきて運動もせず、ダラダラした生活してたらそりゃ出るわ、ってはじめて100%納得しました。

副交感神経は、本来、交感神経と絶妙のバランスで拮抗しているべきもの。
どちらが過度に優位になりすぎても問題が起こります。
だから、アトピー体質だからと言って「リラックスしてはいけない」というわけではないんですよ、もちろん!

大事なのはバランス。。。
 
 
・・・ってところで、明日に続きます〜〜〜。アロマのお話も明日〜〜〜。


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【交感神経もほどよく刺激】

さて昨日の続き。。。

副交感神経が過度に優位の状態を解消するには、交感神経も程良く刺激してあげないといけません。

一番大切なのは、体を動かすこと!(自分で書いてて耳が痛い。。。)

体を動かすことで、血行がよくなりアレルギー反応を起こしている抗原も排出されやすくなり、交感神経も適度に
活発になります。
 
そして、本の著者によると、子どもの心を強くすることも大切だとか。。。(大人でも同じだと思いましたけども)
勉強やスポーツで誰かに負けて悔しい思いをしても、またそれを乗り越えて努力するなかで心は鍛えられてゆくの
だから、一時的に子ども心が傷つくのはそんなに悪いことじゃない、と。

「傷ついた」とか「トラウマ」とか、わりとカンタンに使ってる言葉かもしれませんね。。。そういえば。
本当に深刻なトラウマは別ですが、多少の傷は名誉の負傷。
自分を強くするために必要なことだったんだ!と考えて、うじうじとしていてはいけないのですっ。

 
どーも自分はユルんでるな〜、自分に甘いな〜、と思った方は、交感神経の方も活発になるように、ちょっと体を
動かしてみましょ〜。(私もです〜)
 
そしてこれはアロマテラピーのメルマガなので、忘れずにご紹介したいのですが、交換神経を活発にする精油といえ
ば一番有名なのがグレープフルーツ。
ダイエット関係の情報にもよく登場いたします。

ダイエットが必要な体形の方というのも副交感神経が優位すぎる状態である場合が多いので、グレープフルーツが
お役立ちなのですね。。。(^^;
 
他にも、フェンネルやジンジャー、ブラックペッパーなどのスパイス系の香りも交感神経を刺激してくれると言われて
います♪

軽く運動しながら、あるいは仕事や勉強をしている時にも、これらの香りを漂わせることで、ヤル気も起きるし、
自律神経もバランスするのです。。。


って、ところでまた明日に続きます〜。
 

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【大切なのはバランス】

さて、昨日までは副交感神経が過度に優位になりすぎた場合の弊害を書きましたが、世間の人の多くが感じる
ストレスは、交感神経を過度に優位にする場合の方が多いのです。。。

外に出てたくさんの人に会い、人間関係で悩んだり、働きすぎて寝不足になったり、痛い所や不快な所があると
仕事にならないからと薬を飲み続けたり。。。そんな状態が続くと、交感神経の方が過度に優位になります。

●薬というものも、交感神経を刺激するものが多いので、どうしても必要なものでなければ飲まない方が良いので
すね。消炎鎮痛剤やステロイド剤、抗アレルギー剤、高血圧治療剤など、すべて、交感神経を刺激します。

交感神経が過度に優位になると、リンパ球は減少して免疫力が低下し病気にも罹りやすくなり、血行が悪くなり、
肩こりや便秘や不眠で悩むことになります。

そしてまたそれらの症状を薬で解消しようとすると。。。交感神経は延々と刺激されたままの状態になってしまって
悪循環。

●要するに、交感神経、副交感神経、どちらも「過度に」優位になってはいけないのです。
大事なのは、うまく「バランス」していること。。。
 
だからここでも、アロマテラピーがほんのり役に立つのだなぁ、ということが想像していただけると思います。

【リラックス】と【バランス】は特にアロマテラピーの得意分野。
精油といえば。。。まずは【ラベンダー】と言われますが、どちらの作用も高いレベルで望めるのがラベンダーなの
です。 だから最初の1本に最適♪

軽い頭痛や生理痛、便秘や肩こりも、芳香浴やアロマトリートメントで緩和することは可能です。(ラベンダー以外の
ものも使いつつ)そうするとリラックスもできるし薬にも頼らなくていいし、交感神経が過度に刺激されている状態か
ら副交感神経優位に引き戻すことも可能になります。

●ちょっとした事で薬に頼らないこと、うまくリラックスする時間を持つ事この2つを実現するための素晴らしいお助け
が、アロマテラピーです。

副交感神経がほどよく優位になると、心にも良い影響があるのですね〜♪

交感神経が過度に優位になってると、イライラとした怒りんぼぅになりがちでイヤミを言ったり、いじわるをする人に
なってしまいますが、良い香りに身をゆだねる時間がもてれば、副交感神経の方が、ほんのりと優位になり、
「まぁいっか〜」と許せるやさしい人、感謝できる人になるのです。。。
 
忙しい時ほどつい忘れてしまいがちなアロマテラピーですが、そんな時こそ最も必要な時。。。 自分を大切にする
ために、ぜひ生活に取り入れてみてくださいね♪
 

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【鎮痛剤より。。。】

昨日、こんなことも書きました。 ↓

「薬というものも、交感神経を刺激するものが多いので、どうしても必要なものでなければ飲まない方が良いの
ですね。消炎鎮痛剤やステロイド剤、抗アレルギー剤、高血圧治療剤など、すべて、交感神経を刺激します。」

特に多く利用されてるのが、消炎鎮痛剤、いわゆる頭痛・生理痛薬ではないでしょうか?

●女性の悩みの中でも、頭痛・生理痛は、かなり多いと思います。。。
特に年中手足が冷たいような方は、もともと血行が悪いので、それが痛みの原因であることが多いのに、薬に
よって交感神経が刺激され続けると、さらに血行が悪くなってしまいます。

そうすると、大切な骨盤内の血行まで悪くなるので、卵巣や子宮に関連した女性特有の病気に罹りやすくなって
しまうことにもなりかねません。

●また、慢性的に交感神経が刺激され、血行が悪い状態が続くと、頭やお腹が痛かっただけのはずなのに、腰や
膝など、まったく別のところが痛んでくることもあるとか。

これは、交感神経が過度に優位になっている場合、白血球の中の顆粒球が増えすぎてしまうから。
(副交感神経優位時にはリンパ球が増える。)
顆粒球は寿命が短く、役目を終える時に活性酸素を放出しながら死んでいくのです。

【活性酸素】の害はよくご存知ですよね。 適度な量なら体内で無毒化できますが、増えすぎるとそれができずに
組織を壊すようになり、新たな痛みの発生となってしまうのです。。。
 

●そんな理由からも、やっぱり鎮痛剤はなるべく使いたくないもの。

それに、頭痛の大きな原因は血行不良。普段からなんとか血行を良くするようにこまめな努力をすることで、頭痛や
生理痛の発生を抑えることは可能です。

偏頭痛のように脈打つような痛みは、緊張状態が長く続いた後、ゆるんだ時に血管が一気に拡張して血行がよくな
ったことによって起こります。
なので、このこと自体は体にとっては必要な痛み。薬でまた血管を閉めてしまっては、血行不良状態が永遠に続く
ことに。。。

なので、緊張状態が長く続かないような、こまめなケアが大切なのです。

 
 ・・・説明が長すぎたかしら。。。 ってところで、明日です〜。


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【疲れる前にひとくん。】

>緊張状態が長く続かないような、こまめなケアが大切なのです。

 ってところから続きです〜。

痛みを起こさせないようにするには、痛みがない時のケアが大切。
病気でもなんでも、人は不調に陥ってから慌てて反省したり、養生したりするのですが、なんでもない時が大切なん
ですよ〜。
 
すっきりと調子よく働いている時にも、疲れは徐々に溜まっています。。。
緊張(交感神経優位の状態)も程よいものならヤル気を起こさせますが、過ぎたるは及ばざるがごとし。。。
極まれば頭痛の発生です!


●だから〜「あ、ちょっと長時間働き過ぎてるな」と思ったら、その時点でふっと力を抜きましょう。 
さ、くんくんタイムです♪

頭痛にはラベンダーやペパーミントというのが定番ですが、痛くなる前ならオススメはマジョラム・スウィート。

温かさのある香りは、血管を開き血行をよくする働きが期待できます。
芳香浴だけでなく、温湿布や希釈したオイルでのトリートメントができればなお有効。

早めに血行を改善しておけば、血行不良が極まって頭痛を起こすこともなくなります。

そしてついでにちょっと運動したり、あるいは動きすぎていたのなら、少し体を休めて。。。ハーブティーでも飲んで。

 ・・・でも、そんな時間とれないっ。 って?

とっても忙しいと小刻みに休めないという感じ、すごくよくわかりますよ〜。
私も、ついついそうなりますもん(^^;だから自戒を込めて書いてます。

でも、我慢して我慢して、痛みがひどくなってしまったら、自分のベストが出せず、結局は1つの仕事を終えるのに
時間がかかってしまいます。
体にムリをさせて働き続けるよりは、怠け者のように思えても、疲れすぎる前に休むことが、結局は効率が良いの
です。

頭痛くらいで済めばよい方ですが、病気になって入院しちゃったりしたら、ずーーーっとなんにもできませんものね。
 
だから、小さな瓶を見える所に1本置いておきましょう。
疲れたなって思ったら、「くんくんしよぅよ〜」って誘ってくれる声に素直に従って、心地良い香りを吸い込みましょう。
深呼吸を繰り返せば、副交感神経が優位になって、頭痛も起こりにくくなりますよ。。。♪


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【いたわりの心で痛みと折り合いましょ。。。】

ところで、頭痛にはラベンダーとペパーミントが定番である、と昨日の本文に書きましたが、脈打つような偏頭痛の
場合、脳への血行を回復させようとする体の治癒反応である、とも言えます。

だから本当は、そのままにしておいた方がよく、そうならないために昨日のような予防が必要なんですね〜。

でも、やっぱり痛いよぉ。。。(;;)って時には、それでも鎮痛剤を飲むよりは、アロマなケアの方が自然なので、その
時の定番がラベンダーやペパ−ミントなのです。

冷たい水に精油を数滴たらし、よく混ぜてタオルを浸し、軽く絞ってこめかみなどに当てます。
そうすると、冷たさと精油の相乗効果で、少し血管が閉められ、痛みが軽減するのです。
でも薬のように強い作用ではありませんので、ツラい痛みを緩和しつつも、体の治癒反応を根本からジャマするわけ
ではありません。

「折り合いをつける」という点で、ちょうど良い選択肢なわけですね〜。

ラベンダーやペパーミント以外では、カモミールローマンやローズウッドもオススメですよ。
私の個人的な好みの組み合わせは、ラベンダー&カモミールローマン♪
緊張が極まって痛みが発生している場合、こうした鎮静作用の高い精油で芯からリラックスさせてあげることが大切
です。。。

また、生理開始前には骨盤が開くことに連動して頭蓋骨が動く事によって、頭痛が発生したりもします。
これもある程度仕方のないことですので、痛みがひどくならないよう、強い緊張状態を緩和してあげるような、予防
的なケアが必要です。。。
 
体は健やかさを保つために痛みが起こることがあります(かゆみもだけど)。
不快感を悪者扱いして自分の体を呪うようなことはせず、いたわりの気持ちを持って、やさしくケアしてあげましょう
ね〜(^^)


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【心を守る身体の働き】

「不快感を悪者扱いして自分の体を呪うようなことはせず、いたわりの気持ちを持って、やさしくケアしてあげましょう
ね〜」

・・・と、昨日の最後に書かせていただきましたが、これが自覚できるだけでも、様々なツラい症状に耐えやすくなり
ます。
 
耐えるだけでなく、心から感謝できる境地に達することができれば、治ってしまうのかもしれないなぁ、という気もしま
す。 (ま、それがなかなか凡人な私には難しぃんですけど〜^^;)

例えばかゆみ。。。これまたツラい症状です。
 
でも「かゆみ」にもやっぱり意味があります。
乾燥肌で浮き上がった角質層の隙間から異物が入って、それが刺激となってかゆみが起こる単純なものから、
なんらかの精神的ダメージが心への異物となって、それを出そうとしてかゆみが起こる場合もあります。
 
排泄器官でもある皮膚は、なんと心のゴミまで皮膚から排出しようとするんですね〜(^^;

でも、よく理解すれば、ありがたい話です。
心についた傷を癒すよりは、傷ついた皮膚を癒す方がカンタンですもんね。

だからこそ、安易にクスリに頼ってはいけないのです。。。
少しだけ不快感を緩和するようなケアに留めて、出し切るのが正しい方法。

手作りコスメ初心者の方でも、混ぜるだけで超簡単にできるこんなジェルを作って、お肌がむずむずっとした時に
利用してみませんか〜?

 
 ☆ミネラルジェル     20g
  ベジタブルグリセリン  ちょっぴり
  マヌカ          3滴
  ラベンダー・トゥルー   1滴
  カモミールローマン    2滴

ど〜〜〜しても、かゆくてたまらない時、こんなジェルを薄く塗るだけでも「手当てをした」という安心感でかゆみが
和らぐものです。。。♪

もちろん気分的なものだけでなく、抗炎症作用やかゆみ止め作用もある精油を使うことで、治癒反応を抑えつける
ようにではなく、患部の熱をほんのりと冷却して辛いかゆみを緩和しつつ、かき壊した場所に雑菌が繁殖するのを
防ぎ、傷の治りも早めるよう働きかけてくれます。

体の仕事の邪魔をしないだけではなく、滞りなくおこなわれるよう、手助けしてくれるのですね。。。(^^)


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【心のゴミは森の香りで。。。】

さて月曜日。。。昨日、心のゴミは皮膚から出ることもある、と書きましたが、仕事が始まるとまたバタバタと忙しい
日々が続き、心のゴミが溜まりやすくなりますね〜。

いや〜〜〜な事があったり、不慣れな事をしてストレスを感じたりすると、普段は治まってる軽いアトピーのかゆみ
や発疹がブワッと出てきたりする事もありますよね(^^; ← 経験者。

でもま、それは昨日も書きましたように、自然な反応。。。
体の内側に毒が溜まり続けるよりはずっと良いことなのです。

とはいえ、皮膚まかせでは体がつらすぎる。。。ってことで、クスリではないスキンケアを上手に使うことで、ツラさを
緩和することができます。

また、心のゴミはイメージでも排出のお手伝いができます。

そんな時は芳香浴しながらの深呼吸(できれば複式呼吸)をしてみましょ。
「瞑想」とか言うと難し〜〜〜い感じで、やってみようと思わなくなるかもしれませんので、とりあえずは静かに深呼
吸でよいのです♪

こんな時のオススメ精油は、主にウッディー系。

 ☆ジュニパーベリー 
  サイプレス
  シダーアトラス
  パイン
  ローズウッド    等など

また、ブレンド精油の「フォレストフレッシュ」もよいですよ♪

これらの香りは、心を浄化し、精神的な強さをよみがえらせてくれます。
緑にあふれた森の中を散歩すると、心身ともに力が蘇るように感じるものですが、そんなことがなかなかできない
悲しい現代人。。。
 
罪深いことではありますが、私たちの側に来てくれた(連れてきてしまった)「森の木々の香り」で心の毒を浄化させ
ていただきましょう。

たとえ短い時間でも、目を閉じて香りに満ちた空気を繰り返し深呼吸します。

心の中のイヤ〜なものがキラキラと浄化されて外に出て行く様子をイメージし続けていると、ほんのり落ち着いて
すっきりしてきます。
 
「香りちゃん、ありがとう。。。」という気持ちが素直に湧いてくれば、私たちの側に来てくれた精油たちも、きっと喜ん
でくれると思います。。。
 

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【お風呂でじっくり汗出して〜】

さて、森の香りで深呼吸して心を浄化。。。してみましたが、そういえば、ちょうど時期もよいのですね〜。

というのも、ただいまは月が欠けていく時期。
新月(11/20)まであと1週間ほど続くこの時期は、デトックスには最適と言われております。

前にも書かせていただいた気がしますが、きっとすぐに忘れられちゃうから書いちゃうの。。。

もう一度言いましょ〜、デトックス&ダイエットに良い時期です。

そのために昨日のような芳香深呼吸の他、いつも通りのアロマなスキンケア、そして軽い運動、野菜中心のバラ
ンスのよい食事、それから、けっこう大事にしたいのが、【お風呂】。

もう寒い季節でもありますし、代謝をよくするためにも、ゆ〜〜〜っくりと浸からなくっちゃ。

人が最も快適に感じるお湯の温度は、体温+4℃だとか。
確かに、40〜41℃くらいだと、のんびりと長く浸かっていられます。
これが副交感神経を程よく優位にし、免疫力もUPさせるのですねぇ。

そしてもちろんプラスアルファのおともだち!が、

 ●ヒマラヤ岩塩 & クレイ です!

ヒマラヤ岩塩は、まさに石のような塊なので、何g溶かす。。。とかはお伝えしにくいのですが、じっくりたっぷり温ま
って汗をかきたい!と思う時には、すこ〜しお湯が黒っぽくなるくらい溶かしてください。

お湯が蛇口から出るタイプは、流水にかざせばカンタンに溶けますし、水を溜めてから沸かす場合も、しばらくチャプ
チャプかき混ぜていれば溶けていきます。

ただし、本当に温まりますので、たっぷり溶かして入るのは、体力に自信がある時にしてくださいね〜。
(普段は少なめでもお湯が柔らかくなります)
そこにさらにクレイを2〜30gほど投入しますと、発汗作用が大幅UP!

水分をたっぷり摂ってから、じっくり汗をかきましょう。
水分を摂ることと汗をかくことがセットになることで始めて代謝がよくなり、むくみや毛穴の汚れも解消しやすくなりま
す。
 
新月までの1週間、すこ〜し生活を見直して、溜まってるかもしれない毒を排出するようがんばってみませんか?
(私とご一緒に。。。^^;)
 

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【秋は肺にも潤いを。。。】

さて、ほんの〜りアトピー気味であちこち朱色の刷毛ではいたような顔の私ですが、ま、秋ですものね〜、ある程度
は仕方がないわぁ〜、春に比べればこれでも随分マシですし。

それに、免疫系のことをじっくりと勉強しますと、不快な症状も自分を守り根本から治してくれるために必要なことな
んだ。。。と心から実感できるので、心理的にラクなんですねぇ。

勉強の効能はこんなところにあります(^^)

とはいえ、そんな体の働きを助けてあげるために、東洋医学なんかも少し参考にしてみると良いですね。
 
中医学によると、皮膚の疾患は「肺」とつながりがあります。
「肺」は呼吸器系を司どる器官ですが、皮膚もまた皮膚呼吸をしているので「肺」の一部と考えるのです。
 
そして秋は、空気が乾燥し「肺」の潤いが足りなくなりやすい季節なのです。
それによってから咳が出たり、風邪をひきやすくなったり、アトピーや喘息が出たりしやすいのですね〜。

では、「肺」を潤してあげるにはどーしたら良いのかと言いますと、食べ物では、レンコン、百合根、梨、白キクラゲ、
ハチミツ、白ゴマなどがよいのだとか。

そして、肺を鍛えるためには、普段から深呼吸をすることが大切。。。
13日のメルマガでも別の角度から深呼吸をオススメしてますが、どんな状態の時であっても、深呼吸は良いもの
なのですよ〜。
できるだけ空気のきれいな場所で(なかなかないですけどねぇ;;)、ゆっくりとリラックスしておこないましょ〜。

そして、特に「肺」の浄化を目的で使いたい精油は、【サンダルウッド】。
呼吸を深くゆったりとさせ、静かな心持ちにもしてくれます。

お湯の中に精油を数滴入れて、温かい蒸気とともに揮発した香りを吸い込むのも、乾燥した空気に痛められた肺を
労わるのに良いでしょう。昨日みたいにお風呂に入れてもね♪

風邪の予防にもなりますからね〜。 ぜひお試しを〜。
 

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【体の中の一本の樹】

「肺」のお話が出たところで、ほんのり解剖生理学のお話。。。

サンダルウッドなどで蒸気吸入や芳香浴をした時のことを考えてみましょ〜。

呼吸とともに鼻から吸い込んだ精油の分子は、気管支を通って上葉気管支、中葉気管支、下葉気管支(左は上葉・
下葉のみ)を通って、肺の中に運ばれていきます。

 ●気管支から肺までの様子は、あたかも樹木を逆さまにしたよう(^^)

美しく大きな樹が緑の葉をキラキラと輝かせているのは、地上からたっぷりと栄養を吸い上げているからですよね。

そうイメージすると、自分の体の中の樹木のような肺を、元気に生き生きと輝かせたければ、きれいな空気や素敵
な香りを、たっぷりと吸い込んであげたくなるってものです♪
 
幹と枝(気管支)を通って運ばれた芳香成分たっぷりの空気は、キラキラと輝くたくさんの葉にあたる、「肺胞」に届き
ます。
(「肺胞」はなんと両肺に6億個! 表面積を合計すると60〜80平方mにも達します。)

そんな「肺胞」は、常に湿っている薄い粘膜でできていて、ここで、酸素が血液に吸収され、逆に二酸化炭素などの
老廃物が除去されるガス交換が行われています。

そしてそれと同時に、空気の中に含まれていた芳香分子も、この肺胞を通り抜け、血流に入り、全身へと運ばれて
いくのです。。。♪
 
そんなわけで、私たちがそれぞれの体の中に持つ1本の【樹木】を美しく、大きく輝かせたいなら、やっぱり意識的
な深呼吸が必要なのですね。
 
そして空気とともに素敵な香りをゆったりと大きく吸い込む事で、1本の樹を通して全身を輝かせることも可能になる
のです。

やっぱりアロマテラピーっていいでしょ〜?(^^)


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