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【秋の悲しみ。。。】

そういえば、そんな体の中の1本の樹であるところの【肺】に属する感情というものがあります。

それは、【悲しみ】。。。 ひゅるる〜、 秋ですものねぇ。。。

人は生きている限り、悲しまずに生きることはできません。
なにか大切なものを失くしたりすれば、深い悲しみというプロセスを辿らない限り、その先に進むことはできないの
です。

なので、その悲しみに向き合わず、押し込めてしまったり自分の中でごまか してしまっては、それもまた体の毒と
なり、自分を苦しめます。

できれば「うわ〜〜ん」と泣いてしまうのが良いのですが、それがなかなかできない場合には、ここでまたお助け
精油ちゃんの登場となります。

●フランキンセンスやミルラは、悲しみを乗り越えるプロセスを助け、心の傷を癒すと言われます。。。

また、深すぎる悲しみに足をとられ、あきらめとともに身動きできなくなった時のように、心の障害物が大きすぎる時
には、それを取り除くことが望める精油として、サイプレスがあります。
これは、心の変化を促し、精神を浄化するように働きかけてくれるのです。

他にも、伝統的に抗ウツ作用の望める精油としてクラリセージがありますが、悲しみに沈みきってしまった心を温め、
リラックスさせ、気の流れを良くし生きる意欲を高めるよう、働きかけてくれます。
ほんのりとした幸福感を感じる香りなんですよね。。。

悲しみに凝り固まってしまうと、なにもしたくなくなりますが、せめてこれらの香りを近くに置いて深呼吸。。。くらいは
試してほしいところ。。。

また、悲しみが溜まってしまう【肺】を、やや激しく使ってあげることでも溜まりすぎた悲しみエネルギーを散らして
あげることができます。
ハァハァと息を切らすくらい走ってみたり、いつもはエレベーターを使うところを階段を駆け上がってみたり♪
 
なんかちょっとサッパリしたぞ、ってところでまた、アロマくんくんしても良いわけですね〜。

ふとした事で悲しくなりやすい繊細な方。。。 よろしければお試しを。

 
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【「魄」の健康】

【肺】に属する感情は悲しみ。。。と書きましたが、肺はまた「魄」を宿してもいます。
(東洋医学の「五行説」によります。)

「魄」とは「魂魄(こんぱく)」の「魄」。
魂は死後天に昇りますが、魄は地に留まるとか。要するに、人の魂の肉体的側面にあたるもの。
肺に宿る「魄」は、その健康状態が呼吸に作用を及ぼします。

肉体は、止まらない呼吸によって常に瞬間を生きているので、断ち切れない悲しみや後悔があると、リズミカルな
肺の働きが損なわれ、「魄」の健康を損なってしまうのだとか。

深い悲しみや憂鬱が「魄」を縛りつけ、呼吸を浅くし、疲労感を長引かせることになってしまうのです。。。

そうなると、その人は傷つきやすくなり、自分の殻に閉じこもりがちになり、外からの理不尽な働きかけにも屈しやす
くなってしまいます。(要するに気のよわ〜い子になってしまう。。。)

そんな状態の「魄」に元気を取り戻させる香りは、先日のサイプレスに加え

パイン、ジュニパーベリー など♪

特に自分自身を責めたり否定したりする傾向のある場合には、強く悲観的な感情を緩和するように働きかけ、澱ん
だ疲労感も祓ってくれます。

くんくんしてみるとわかりますが、どちらもとてもクリアで力強い香り♪
脆くなっている「魄」に気を補い、活力を与えてくれる。。。という感じがよくわかると思いますよ。

また、これらとブレンドして使うのによいのがティートリー。
「魄」を強壮するとともに、肉体的健康を損なっている時には免疫力をUPさせるようにも働きかけてくれるのです。
 
清潔感に溢れたクリアですっきりとした香りは、パインやジュニパーベリーとともに、浅くなった呼吸を思わず深くして
くれるでしょう♪

「魄」が元気になると、人との交流や対話を楽しく感じられるようにもなるそうですよ。。。(^^)

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【「精」は精油でいたわって。。。】

秋のお話をしている間に11月もそろそろ下旬。。。秋というより、もう冬ですね〜(^^;

秋が【肺】なら、冬はなにかと言いますと、【腎】です。

【腎】は、「蔵」の役割を果たします。ここには「精」という生まれながらに持つエネルギー源が貯蔵されています。
「精」は、その人の体質の強さや自然治癒力を定める生命活動の源であり、とても大切なもの。。。

ですが、生を受けた時に両親から賜るものなので、損なわれてしまうと後から補充することは基本的にできません。
(食べ物等で補充される「後天の精」は、【脾】に由来します。)
 
だからこそ、【腎】を労わることはとても大切なことなのです。。。
 
そして冬という季節が、この【腎】という蔵を守り、労わる季節なのです。
でも現実には、年末年始に向けて1年で最も慌しい季節なので、労わるどころか酷使してしまいがち。
そこをなるべくセーブして暴飲暴食を控え、夜は早めに休むようにいたしましょ〜。
(PM11〜AM1までが【腎】にエネルギーチャージする時間だとか)
 
また、【腎】は腎臓とも考えられます。
労わり守るように働きかけないと、その働きが弱り、体内の水分調節がうまくできなくなり、むくみなどが生じます。

睡眠が不足すると、朝起きた時に顔がむくむのは当たり前なのですね〜。

慌しい日々が続き、【腎】を労わることを怠って、そんな状態になってしまった時のオススメ精油は、

ジュニパーベリーやゼラニウム・ローズ。

それぞれ利尿作用が期待できる精油ですので、トリートメントに用いるのがよいですよ〜。

また、特にゼラニウム・ローズは、無用なあせりを鎮め、働きすぎる状態を抑制し、消耗しすぎたエネルギーを充たす
ように働きかけてくれるのです♪
(使わなきゃ〜って方、多いでしょ?^^; ← 自分も。。。)

 
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【志を貫くには。。。】

そういえば、【腎】は「志」を宿してもいます。

昨日オススメのゼラニウムは、熱を持ちすぎた「志」を適度に冷まし、バタバタと落ち着きのない状態を解消し、
「志」が充実している時のような静かで思慮深い状態に導いてくれます。

でも逆に【腎】が弱って「志」が冷え込むって場合もありますよねぇ。
そんな時にはジュニパーベリーやサイプレス、それにジンジャーが力になります。

ジュニパーベリーは、「志」に力がなく、ちょっとしたことで自信を失いそうになったり、失敗を恐れすぎてチャレンジ
できない時に。

サイプレスは、自分の「志」が他人に束縛されたり、利用されそうになる事で抑圧感を覚える時に。

でも、冬に「志」が冷え込む場合に最も役に立つのは、ジンジャーかもしれません。
陰に傾きすぎた【腎】の陽気を補い、精力を増すため、睡眠不足等で慢性的に疲労を感じている場合にはぴったり
なのです。

そしてジンジャーは、冷え込んだ「志」に火を付け、意欲を高め、決断を下すように働きかけてくれるのです。

やるべき事があり、今できることに最善を尽くしたい時、自信を持ってそれを実行し続けるためにも、上記のような
精油の力を借りてみましょ。

もちろん【腎】の精気を損ね過ぎないように、きちんと睡眠等の休息をとる必要があるのは言うまでもないこと。
がんばり過ぎずにほどほどにすることが、結局は「志」を貫き、夢を実現させる力の源になる、と考えられます♪

がむしゃらにやれば良いってものではないのですね〜。
らららん〜♪と、ほのほの行きましょう。


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【温か〜く養生しましょ】

なんだかここのところ、ほんのり東洋医学アロマテラピ〜?な感じですが、私の興味の向くままに進む日刊メルマガ
ですので、お付き合いください〜。

らららん〜♪(マイペース。)

で、昨日までに書かせていただきましたように、冬は基本的に穏やか〜にゆったりと暮らすのが、【腎】を守り、自分
を守るために一番なのです♪

そしてお米のご飯や冬に美味しい根菜をしっかり食べてエネルギーを蓄える必要があります。
精油でもオススメのジンジャー(生姜)は、食べる方でもとっても大切。
ネギやニラ、ニンニクなど体を温める働きの高い食材と共に、毎日の食卓に乗せましょ〜。

そうすれば、ますます風邪にも負けない元気な体で、やりたい事もちゃんとできる毎日が過ごせます♪

それでもゾクッと来た時は。。。

首の後ろをカンタン温湿布!
 
普段のぽかぽかトリートメントにも使えるこんなブレンドオイルをまずは作っておきます。

 ☆ホホバオイル        10ml
  ジンジャー          1滴
  マジョラム・スウィート    2滴
  ベンゾイン50%ホーリーフ  2滴

これを首の後ろに塗り、その上にタオルを乗せます。
そして、しばらくドライヤーの熱風を当てるのです〜。 ブォ〜〜〜ン。

火傷しないように気をつけつつ。。。誰かにしてもらえるならしてもらって全身が温か〜くなるまで、首の後ろを温め
続けます。

温めることで、精油の浸透もよくなり一石二鳥。
温まったら、冷めないようにスカーフなど巻いて保温しておきます。

ベンゾインは呼吸器系にも良い精油でしたよね♪喉や肺の弱い方にもオススメですよ〜。

・・・忙しい時ほど、自分を大切に。。。☆
 

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【午後の明るい陽射しのような】

さ、そんな感じで、ほのほのと養生しつつ慌しい日々をがんばりたい私たちですが、1日の中で、「あぁ、エネルギー
が枯渇してきた。。。」なんて場面はよくありますよね。

だいたい午後のお茶の時間くらいでしょうか〜?

ここでお茶とともに、ちょいと甘いものをつまむっていうのも、そんなに悪いことではありませんが、行き過ぎると甘い
ものの害が出てきます。
 
クッキーやスナック菓子の代わりに、体を温める作用のある黒砂糖の小さな塊などをいただくのも良いですね〜♪

そしてそんな時間帯にオススメの香りは、とっても定番で、でも意外と忘れられてしまいがちな、オレンジ・スウィート
&ベルガモット。

午後3時頃、傾きかけた陽射しが長い影を射すように、疲労感が心に影を射してくる頃。。。
オレンジなどのあっかる〜い香りが、くんくんすることによってその影を払い、光を呼び戻してくれます♪

心が疲れると、どこからともなく黒〜いものが現れて、誰かを毒づきたくなったり、自分のしている仕事がムダなもの
に思えたり、もうこれ以上がんばれない。。。って落ち込んだりしがちです。

でもそんな黒〜いものは、本来の自分ではありません!

そう考えて、ちょっとくんくん。。。♪光を当てれば暗い影はなくなります。

目を閉じて、明るい陽射しを思い浮かべながら、カンキツ系のほんわかした香りに身を任せてみましょ〜。

オレンジもベルガモットも、いわゆる抑うつ状態にはとても良い精油。
本来の明るい心持ちを取り戻させ、少なくなったエネルギーを取り戻させてくれるのです。

どちらの香りもキライな人はこの世にいないでしょ〜、というくらい素敵な香り。
とりわけE−Conのカンキツ系精油は香りが良いと人気です(^^)

個性的な香りをたくさんの人がいる時に使うのは、躊躇する場合もありますが、これらの香りなら、職場でもご家庭
でも、みんながほんのり幸せになれますので、ぜひ「明るい陽射しをもたらす人」になってくださいね。。。♪
 

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【休日はゆっくりと。。。】

ちょっとうれしぃ祝日ですね〜。お休みの方も多いことと思います。。。

11月も下旬になって、もう冬はすぐそこまで。。。先日から書かせていただいておりますように、この季節はゆったり
と休息をとる時間も必要です。

インドの伝統医学であるところのアーユルヴェーダでも、晩秋から冬にかけては、体内の運動エネルギーである
「ヴァータ」が乱れやすいと言われています。

あれもしなきゃ、これもしなきゃとバタバタした時間が続いているだけでもヴァータは乱れやすいのですが、さらにこ
の季節になって「冷え」「乾燥」が加わると、ひどく乱れやすいのです。

これが乱れますと、落ち着きがなくなり、不安感が高まり、ちいさな事が気になってイライラし、さらには不眠、冷え性
の悪化、肌の乾燥、胃の不調、肩こり、頭痛などの症状が現れやすくなります。

そうそう、時間帯的には昨日のような午後のお茶の時間あたりもヴァータの乱れやすい時間です。
あの時間にゆったりと過ごすことは、その意味からもとっても大切なのですね〜♪

 ・・・あぁ、やっぱり休息って大切なのね。。。と書いてる私もしみじみと実感いたしますが(^^;慌しい時間を過ごす
ことに慣れてしまっている人は、休息すること自体が苦手なことも。

そういう方に大切にしていただきたいのは、やっぱり【お風呂】と【睡眠】。

お風呂は「冷え」と「乾燥」を解消し、温かさと潤い、そしてリラックスももたらしてくれる最高の場所。
ここで、さらにリラックスを促してくれる精油をプラスすれば、その後の睡眠の質も高まり、乱れがちなヴァータも整え
てくれます。

東洋医学においても、冬は「養生」と「休息」の季節でしたが、インドでも同じように言われているのですね〜。

昔の人の知恵には素直に耳をかたむけて、休日の1日、心と体を養っていただきたいと思います。。。(^^) 
 

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【寒い季節は重い香りで】

そういえば、昨日のお話の続きで、冬に乱れがちなヴァータが乱れますと、

>落ち着きがなくなり、不安感が高まり、ちいさな事が気になってイライラし、さらには不眠、冷え性の悪化、肌の
乾燥、胃の不調、肩こり、頭痛などの症状が現れやすく

なるのですが、ど〜もそれが当てはまるな〜、という場合には、身に着ける服の色も、いわゆる秋冬カラー、ボルド
ーや深いグリーン、こげ茶、あるいは落ち着いた感じの暖色系などが良いのだとか。

要するに軽くふわふわと浮き上がってしまうような色や刺激の強いキツい色ではなく、重く落ち着いた色がよいの
ですねー。

寒い季節には、自然にそういう色に心を魅かれるものですが、ちゃんと理由があるのだな〜、と思います。

また、香りに関しても、「寒い季節になると甘くて重い香りが恋しくなる」とは、実によく耳にすること。
これもやっぱり、風のように動き回ろうとするヴァータエネルギーが乱れて落ち着きがなくなり過ぎるのを防ぐため
に、自然に体(心)が欲するのだろうと思います。

では、こんな時のオススメ精油はと言いますと。。。

なんたって、まずは ●ジャスミン  そして、 イランイラン

気持ちばかりが先走ってイライラしがちな心をドーンと鎮め、意味のない不安感を解消し、落ち着きを取り戻させて
くれます。
 
あとはサンダルウッドやベンゾインもいいですね♪
 
ベンゾインだけはお湯に入れると固まってしまうのでアロマバスには不向きですが、それ以外は、どれも安眠を誘っ
てくれるお風呂にはぴったりの香り。
蒸気とともに胸いっぱいに吸い込んで、よ〜く温まってから眠りましょ〜。

また、芳香浴においても、冬場はアロマミストのような加湿機能のある機械を使う方が、乾燥対策になるのでよい
ですよ〜。

 
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【クリスマスのかほり。。。】

そういえばクリスマスまであと1ヶ月。。。☆ 

街もクリスマス一色になってきましたわね〜。この週末あたりもにぎやかなのではないでしょか。

でもそんな人混みに行って風邪っぴきになるのも恐ろしい。。。という方は自宅で、ひっそりクリスマス用の香水など
仕込んでみませんか〜?

ちなみに過去にご紹介させていただいたクリスマス香水レシピはこちら♪
ベースは無水エタノール約5mlです。

 【「Happy Xmas」2004】
  シダーアトラス・・・7滴
  ローズウッド・・・5滴
  ベルガモット・・・10滴
  イランイラン・・・5滴

 【「Happy Xmas」2005】
  パイン・・・10滴  
  シダーアトラス・・・7滴
  ジュニパーベリー・・・7滴
  ベンゾイン50%ホーリーフ・・・3滴

私のもつクリスマスのイメージは、静かで落ち着いて、温かく幸せな感じ♪
そうするとベースはどうしてもウッディー系、それもシダーアトラスは絶対外せないわね〜、ということになり、上記の
ようなレシピでした。

それにシダーアトラスって、ストレスや不安を感じて浮き足立ってるような時に、正しい場所に戻してくれる。。。
という、頼れる学級委員長みたいな穏やかな鎮静作用が望める精油。

伝統的に瞑想にも利用されてきたこともあり、迷える子羊ちゃんを導いてくれる香りといえるのですね〜。 
これまたなんとなくクリスマスっぽぃ?!

特に2005年レシピはお気に入りなので、今年も作りたいと思ってますけれど、たまには、ぱぁぁぁ〜〜〜♪ と
ゴージャスなのも作りたい気がしてきた私。。。

というわけで、2006年レシピはまた明日っ。(ひっぱります^^;)


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【Happy Xma2006】

そして日曜日。。。今日こそ、作りましょ〜、クリスマス香水。

一昨日の話題で、冬になると重くて甘い香りが恋しくなる。。。と書きましたが、もう思いっきり重くて甘くてゴージャス
な香りにしてみました!


 【「Happy Xmas」2006】無水エタノール約5mlがベース。
 
 ☆イランイラン・コンプリート 7滴
  ローズAbs        7滴
  ゼラニウム・ローズ     4滴
  クラリセージ        4滴
  フランキンセンス      4滴


女性のための精油がズラリと並びました。。。(^^)

試しに手首にすこ〜し付けただけで、お花畑の真ん中で仕事してるかのような時間が随分長く楽しめましたよ〜。
(空気の色が変わるような華やかさ。。。うっっっとり。。。♪)

香りの保ち時間は、手作り香水にしてはかなり長い方なので、付け直す頻度も少なくて済みそう。 
この辺りはさすがにローズ&イランイランです。

そして、ただ甘いだけでないニュアンスを加えてくれるのが、香水作りにはとても便利なクラリセージ&フランキンセ
ンス。
フランキンセンス(乳香)は、キリストさまご誕生の際の供物の1つということで、クリスマスとは関係の深い香り。。。

さらに、クラリスちゃんのほんのりとした落ち着きと幸福感が、クリスマスのささやかな喜びを表しています。
また、ゼラニウム・ローズやイランイランと共に、この精油は女性ホルモンのバランスも整えてくれる香り♪

冷えや慌しさによるストレスから、ホルモンバランスが乱れがちな女性にもぴったりの香水というわけです。
それに一昨日のお話のように、冬に乱れがちなヴァータエネルギーも整えてくれるだけの重さのある香りでもあり
ますよ。

というわけで、いろ〜んな角度から見ても、今年のクリスマスシーズンの香りはこれですね〜! 
 
ゴージャスな香りを自分へのご褒美に。。。いかがでしょ?


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【ローズの穏やかな幸福感】

さて、昨日のゴージャス香水でメインだったローズ(薔薇)ですが。。。
そうそう、イランイランとたとえ同じ滴数でも、優ってしまうのがローズ。

さすがの女王さまっぷり。

原液では2mlで、ちょっとしたお洋服が買えちゃうくらいの金額なので、なかなか手にいれようとされる方はいらっ
しゃらないと思いますが、1枚のちょっとしたお洋服で味わえる幸福感とは比べものにならない幸福感を与えてくれ
るのがローズなのです。。。♪(これは価値観の問題かしら^^;)

香りがもたらす幸福感というのは、いきなり大笑いし始めるとか、妙にハイテンションになるとか、そういう恐ろしい
ものではなく(^^;もっと静かで、でも強く長く続くもの。。。

例えば昨日のような香水を身に付けていると、時折ふわっと自分の鼻先を香りがかすめていくのですが、その度に
女王さまが優しく肩に触れてくれたような温かみを覚えます。
 
そしていつもど〜りに仕事や家事にいそしんでいたとしても、なんとな〜く気分が軽く、明るい心持ちでいられるの
ですねぇ。
それが香りのせいかどうかも、その人に気づかせないほど控えめな作用。

でも思いやりというものが、本来他人に気づかれずに行うことが美しいものならば(私はそう思うんですけど。。。)、
精油はまさにそんな美しい性質を持っているものである、と言えます。
 
ちなみに、特に女性に人気でリピート率も高い人気の芳香浴ブレンド精油2種類には、どちらにもローズがちゃんと
入ってます。
これもまた、幸福感をもたらしてくれる。。。という実感があるからでは?と思います。。。(^^)


 【スプリングガーデン】
 ・・・オレンジ、サンダルウッド、ゼラニウムブルボン、イランイラン、
    パチューリ、ローズAbs

 【ハピネス】
 ・・・フランキンセンス、グレープフルーツ、オレンジ・スウィート、
    イランイラン、ローズAbs


これらは、そのまま無水エタノールに溶かして熟成させるだけで香水になりますので、初心者の方にもオススメです
よ〜。


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【子どももがんばってるから】

小学生のお子さまをもつ方から、ブレンド精油の【スリープ】のご注文をいただき、その後ご感想もいただいたのです
が、最近は、お子さまでも眠れない子がいらっしゃるのですね。。。

そういえば「子どもの肩コリ」っていうのも、以前耳にしたことがあったわと思い出し、そんなお子さまには、やっぱり
アロマテラピーを活用してあげてほしぃな。。。と思いました。

クスリのような副作用もなく、健やかに安らかに眠りに導いてくれる方法でこれ以上よい方法はないからです。

自分が子どもだった頃を思い出しても、学校の中ってかなりストレスの多いところ。。。
最近は、もっと厳しい状況なのでしょうか。
それに、大切に育てられている分、傷つきやすい子どもさんが増えているのかもしれませんね。

ご注文いただいて効果があったという【スリープ】をはじめ、安眠を促す香りはいろいろあります♪
特にお子さまってカンキツ系がお好きみたいですから、オレンジ・スウィートはオススメですね〜。

また、カモミールローマンは小さなお子さまから大人まで、リラックス安眠精油の代表選手です。
他にも、ラベンダー、サンダルウッド、マジョラムスウィート、ベンゾイン等はお子さまにも好まれやすい鎮静系精油。

お子さまの体をよく見て、肩がちょっと上がって後姿が緊張しているように見えたら、何気なく触ってあげてみてくだ
さい。けっこうカタイかも?
触られることに抵抗がないようでしたら、お風呂あがりにアロマオイルでトリートメントなんかもしてあげると良いの
ではないでしょか(^^)

くすぐったがったとしても、それで体がリラックスしますから、笑いながらしてあげてほしいですね〜。
そのうち「お母さんにもしてあげる!」って言ってくれるかもしれないし♪

ちいさなストレス社会でがんばるお子さま達に、お家で楽しいひと時をプレゼントしてあげてくださいね〜。

 
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【自尊心をもって堂々と。。。】

あんまり重い話はしたくない日刊アロマですけども、昨今ニュースをにぎわしている子ども達の悲しい話。。。

聞いていると力が抜けていってしまいます。。。
でも、残念ながら「いじめ」は大人の社会になってもありますよね。

「いじめ」というのは、自分のストレスを他人に肩代わりさせる行為だと思うのですが、(自分が感じている不快感を
他人に強く感じさせることでスッキリしている気がします) そーいうのは、大変卑怯なふるまい。

自分のストレスは自分でなんとかいたしましょう。
そして肩代わりさせられそうになったら、不快であるとハッキリ言いましょ。

そしてなにより、自分を愛しましょ。。。

他人の心無い言葉の影響を受けないためには、自分で自分を愛し、肯定する必要があります。

「プライド」というカタカナ語よりも、「自尊心」という凛々しい日本語が私は好きですが、「自尊心」、大切にされてます
か。。。?

自尊心が損なわれそうになる理由はさまざまだと思いますが、自分には価値がないのでは。。。と感じられるのは
最もつらい状況ではないでしょうか。

そんな時に最も役に立つ、力のある精油は、【ジャスミン】です!
・・・あら、唐突かしら〜? だって日刊アロマテラピーですもん♪

これは男女ともに役に立ちますが、自信のなさの原因が女性的な要素によるものが大きい場合、【ローズ】もまた
役に立ちます。
(例:女性的魅力に乏しいせいで失恋したと思い込んでいたりする場合。)

また、抑え付けられる状況から逃れる強さが持てず、自信を失い、非常に内向的になってしまった時には、
【ジュニパーベリー】や【パイン】。
(例:感じの悪い上司にいじめられてションボリしている場合。)
 
香りなんて弱々しいものがなんの役に立つのかと思われるかもしれませんが「柔よく剛を制す」という言葉が表すと
おり、想像以上に心に与える影響は大きいのです。

香りの力を借りて、自分の中の大黒柱である「自尊心」を守ることができれば、無用に傷つけられることもなく、また
逆に自分のストレスを他人に肩代わりさせるような卑怯者にもならずにすみます。

・・・自分を愛し、人に優しくあるための一助としても、アロマを思い出してくださいね〜♪ 
そして自尊心をもって堂々と生きていきましょ〜。
 

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【五行説からみるジャスミン】

昨日ご紹介のジャスミンは、私がとりわけだ〜い好きな精油です。

ヤスミンてのも、ジャスミンをペルシア語で女の子名読みにしたものですし
(^^; あんまり深く考えなかったわりにはピッタリの芸名(?)だったような〜。

東洋医学の五行説に照らし合わせると、ジャスミンは「火」の性質を持つのだとか。

五行とは、自然界を構成するものを、5つの要素、水→木→火→土→金、に分け、それぞれが循環しながらどのよう
に関わっているかを知ろうとする考え方です。
 
それぞれの要素は互いにその働きを促したり、あるいは抑制したりして均衡を保っているのですが、それらの働き
は人間の体の中にもあり、バランスがよい状態では健康、アンバランスになると不健康に傾きます。

そして「火」の性質をもつと言われるジャスミンは、自信を取り戻させる精油ですが、「愛」と「喜び」そのものでもあり
ます♪

泉のように湧き上がる行動を決める動機が「水」であるなら、その方向性はすくすくと成長する「木」のように定めら
れ、そして実行に移され、それが達成された時には「火」のように熱い喜びがこみ上げてくる。。。

その喜びが、また次の夢を育む土壌の肥料となるのですから、喜びを感じ、自分に自信がもてなければ、そこで停
滞し、うまく循環してゆくことができません。。。

自己評価が低〜くなり、イライラや不安がつのり、傷つきやすくなっている状態は、自然の摂理(五行説)に即した
循環が滞っているということです。

ここを解消するために、滞っている愛と喜びを感じるツボを押さえる必要がありますね。 
それが、ジャスミンの香りに身をゆだねることです。。。

冷えて感受性がにぶった心を、温めてリラックスさせることで、たとえ小さなことであっても、今日一日の中で自分は
これだけの事をした、という自信と達成感(喜び)を感じさせてくれます。

大切なのは、たとえ小さなことでもきちんと喜びを感じ、次につなげる事。
 
喜びグセがつけば、あらゆる面において循環もよくなり、積極的に与えたいという、さらに高いレベルの喜び(愛)も
望むようになり、その喜びを得るための行動をとろうという気持ちにも発展してゆきます。

【循環】という自然の摂理は、自分の想いの中にもちゃんとあるのです。
その流れを澱ませないためのパイプスルーみたいな存在が、アロマテラピーなのです。

本日はジャスミンを例に説明してみましたが、いろんな所で流れが澱む可能性があります。
その時々に、必要に感じる香りをうまく使ってサラサラと流していきたいですね〜(^^)
 

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【精油ブレンドの「君・臣・佐・使」】

東洋医学って面白いな〜、と最近あれこれと本を読んだりしているのですが薬の処方の方法として、
「君・臣・佐・使」というのがあるそうです。

「君」はメインの作用をもつ薬、「臣」はメインを助ける薬、「佐」はメインの作用を助けながら毒性を弱めたりもする
薬、「使」は全体の作用を調整したり、届けたい場所に薬の作用を効かせる働きをする薬なのだとか。

考えてみると、普段何気なくブレンドしているこんなブレンドオイルも、この処方に当てはまったりするんですね〜。


 【とある肩こり&筋肉痛ブレンド】
 ☆ホホバオイル      20ml
  ラベンダー・トゥルー   3滴 ・・・【君】
  レモングラス       2滴 ・・・【臣】
  グレープフルーツ     3滴 ・・・【佐・使】


よくある肩こりや筋肉痛も、実は原因がさまざまです。単なる筋肉痛から、心理的なストレス、あるいは疲れ目、頭
痛などによる肩こりまで。。。

●さまざまな理由に対応できる【君】の精油は、ラベンダー・トゥルー。
鎮痛・鎮痙・鎮静作用に加え、しばしば肩こりの強い原因となる緊張や怒りを和らげるという、メインに据えるにふさ
わしい精油です。

●そして【臣】はレモングラス。
この精油は、とりわけ筋肉痛に良いとされ運動のしすぎによって増えた乳酸を速やかに除去する、と言われます。
体だけでなく、精神的な疲れを感じている時にも、エネルギーチャージするのに良い精油です。
 
●最後に【佐・使】の2つの役割を担うのは、グレープフルーツ。
レモングラスの成分の中で少し心配な肌刺激成分シトラール、これをグレープフルーツに豊富に含まれるリモネンが
解毒し、刺激を緩和するのです。
 
さらに、リンパの流れをよくする働きから、疲労物質をコリや痛みの部分から押し流し、利尿作用によって体外へと
排出します。

こんなことを書くと「ブレンドってやっぱり難しい〜」と思ってしまうかもしれませんが、似た働きがある精油や相性の
良さそうな精油を、2〜3種類混ぜると、それぞれ単品で使った時以上の働きが期待できる、という風に理解してい
ただければ良いと思います。

例えば、おやすみアロマとしてラベンダー単品をずっと使ってきたけれど、ふと思いついてマジョラムを混ぜてみたら
それまでよりずっとよく眠れた!なんてことはよくあること。。。
 
知っていただきたいのは、1+1=3や4にもなるのが、ブレンドの世界だということです。。。
いろいろ試して、そのことを実感してくださいね〜♪
 

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【女性のための精油エンジェルズ】

「1+1=3や4にもなる」と昨日書きましたが。。。なんでもそうなんですよね〜。 
それが世界の成り立ちというか。

だから少ししか精油を持っていなくても、混ぜたり、あるいは混ぜる割合を変えたりすることで、変化をもたせること
ができます♪

というわけで、昨日の「君・臣・佐・使」を念頭に置いて、本日は別の角度から4本選んでみましょ〜。 
女性の味方精油ちゃん、です。

 ラベンダー・トゥルー 【君】
 ゼラニウム・ローズ  【臣】
 クラリセージ     【佐】
 ベルガモット     【使】

女性なら、お守りのように握り締めていたい4種類。。。

月経前症候群や月経痛による頭痛や腹痛、むくみ、あるいは吹き出物など、あらゆる場面で使える精油エンジェル
ズ(救いの天使〜☆)。

ラベンダーは、とにかくバランス作用が素晴らしいので、なにかがバランスを欠くことによって起こるのが体調不良と
考えるなら、絶対に必要な精油なのです。だから、これが【君】。

そして女性の不調、という視点からの【臣】に据えたいのはゼラニウム。
これはホルモンのバランス作用に優れていますし、スキンケアに利用すれば皮脂バランスも整えてくれます。。。
さらには、リンパの流れを良くする事から、むくみの解消にも。【臣】にふさわしい精油ですね♪

クラリセージのもつエストロゲン様作用は、単品でもホルモンのバランスを取り戻す役に立ちますが、上記2種類と
合わせることによって、さらにその働きを生かすことができ【佐】にふさわしい精油。
月経痛においては、その鎮痙作用と鎮静作用で、かなり苦痛を緩和すること も可能です。。。

それに、ほんのりとした幸福感も得られる香りでしたよね〜。ゼラニウムのように明るい気分をもたらしてくれる香り
の価値をさらに高めてくれます。

最後のベルガモットは、その素晴らしい芳香と速やかな香り立ちで、思わず呼吸を深くさせ、肺の中からも精油成分
を吸収させる手助けとなります。だから【使】。
もちろん心を穏やかに鎮めつつ明るい気分を作る、そのバランスの良さにかけては、天下一品とも言えます。

数ヶ月前に「ラベンダー・ベルガモット・ゼラニウムローズ」のブレンドをお買い物していただいた方のオマケにさせて
いただいたところ、これまでの中では最高の人気だったと記憶しています(^^)

それくらい、これらの香りは女性にはピンとくるのですね。。。♪
そしてちゃんと理屈もあっていた、というわけです。

感性を大切にされれば、ちゃんと必要なものが見つかる。。。これまた自然の道理です。 
感性を磨いて、自分を信じてあげましょ〜。


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【エンジェルズ・トリートメント】

あら、そういえば日曜日〜。
せっかくなので、昨日ご紹介の精油で、まったりとアロマトリートメントはいかがでしょ〜。

ゼラニウムは無用なあせりを鎮め、エネルギーチャージするのにも良い精でしたよね〜(^^)
覚えてらっしゃるかしら。。。
それに他の精油も鎮静作用の高い精油ばかり。
だから、慌しい12月にホッと一息つくためのアロマトリートメントにはぴったりです♪


 【何気にXmasっぽい、エンジェルズトリートメント☆精油濃度約2%】
 ☆マカダミアオイル    20ml
  ラベンダー・トゥルー 【君】 ・・・2滴
  ゼラニウム・ローズ  【臣】 ・・・2滴
  クラリセージ     【佐】 ・・・1滴
  ベルガモット     【使】 ・・・3滴


ゆっくりとお風呂に入った後にでも、こんなオイルで足裏から順番にトリートメントしてみましょ〜。

特に月経前でしたら、下腹部や腰のあたりも入念に。
月経中で腹痛などがある場合や、特にリラックスしたい時は、ゼラニウムを減らしてクラリセージを増やしてください。

芳香浴やアロマバス用に、この割合で精油ブレンドを作られてもよいと思いますが、体に適用すると、体温で温めら
れてまろやかな香りが楽しめるうえカサカサになりがちな肌も、しっとりツヤッとなります♪

そういう肌を見ると気分いいですからね。。。(^^)

明日からまた元気に働くために、こんな自分への小さなご褒美タイムをぜひとってくださいね〜。

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【究極のリンス?】

ほんのりカタい話が続いたでしょうか〜。(そうでもない?^^;)

あ、ちょっと頭でっかちになっちゃったかな?と思ったら、またユル〜っと戻るのがバランスでございます。。。

というわけで、今日はユル〜っとお風呂ネタ。

以前、ヒマラヤ岩塩を愛用されているお客様から、ヒマラヤ岩塩を溶かしたお湯で洗髪の仕上げをしたら、
髪がサラサラになりました〜〜〜、と教えていただき、スキンケアにしか使っていなかった私も、早速試させていた
だきました。

ら、 本当でした。。。

な、なんでだろぅっ? と思うんですけど、ホントなの。

お手持ちの方は、今すぐお試しをっ。
 

洗髪用には、あらためて洗面器のお湯にヒマラヤ岩塩をうっすらと黒っぽくなるくらい溶かしてから使ってください。
(浴槽に溶けている分だと薄い場合もあるので。)

とにかく、翌朝の手触りが違う。。。髪もはねないし。

いつもは乾かす前にホホバオイルをほんのり馴染ませているのですが、違いを知るためにそれも止めて、ヒマラヤ
岩塩だけの効果を見てみました。
(石鹸洗髪+酢リンスはおこなっています。その後にヒマラヤ岩塩。)

なんだか柔らか〜くって、さらさらです。。。子どもの髪のよう。。。♪

私は元々直毛で、さほど悩みもない髪ですが、いわゆる剛毛の方ではどれくらい違いがあるのかしら。。。と
興味があります。

お試しになって、なにか効果がありましたらぜひ教えてください〜。

考えてみたら、お肌に良いのですから髪にもよくってあたりまえですね〜。
 
ホントにユルネタで失礼いたしましたが、意外と一番お役立ち情報かも?!
(※お客さまの声も参考になさってください〜)
 
※(神奈川県 M.Nさま)

いつもかわいらしいお手紙がとても楽しみです。
宅配屋さんがドアを閉めるのももどかしく開封したらそこはかとなくいい香り‥‥‥しあわせ‥‥‥
 
これが噂のヒマラヤ岩塩‥‥早速使わねばということでN家が急遽N温泉になりました。
噂にたがわぬ、いいえ、噂以上の☆☆☆☆☆温泉
 
今回も幸せのおすそ分けをいただきました。ありがとうございます。
 
いつかお客様のお手紙の中に髪にも良いって書いてあったので洗面器に岩塩湯をつくり頭からザブーンしてみま
した。まるで十代のころのような指どおりのウンウンって満足の私でした。
 

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【足からきれいに。。。】

では、ヒマラヤ岩塩風呂で温まって髪もさらっさら〜になった後は、たまにはアロマでトリートメントいたしましょ〜。

寒い季節には血の循環がわるくなりますし、忘年会などで飲みすぎ食べすぎな日が続くと、さらにそれらの老廃物
が排出されにくく体の中に溜まってゆきます。。。

そうすると、いつのまにやら、シミやくすみが!

そーです、シミやくすみは夏だけの心配事ではありません。
寒い季節にも、内側からその原因が作られてゆくもの。

食べ物に気をつけて、たまにはプチ断食なんてのも必要ですが、アロマトリ−トメントも併用すると、循環がよくなり
老廃物の排出のお手伝いに。

シミは「血」の巡りの悪さ、くすみは「気」が足りないのだとか。
ただ、どちらも内臓機能が衰えていると考えられるので、お顔だけケアすれば良いというものではありません〜。

むしろ、お顔を美しくするには顔から離れたところから。

というわけで、オススメはリフレクソロジー♪
(足裏にあるという内臓の反射区を刺激し、体調を整える方法です。)
こんなオイルで、末端に滞った老廃物を動かして排出に向かわせましょ〜。

 ☆マカダミアオイル         20ml
  (冬にオススメ、しっとりタイプ)
  ジュニパーベリー          3滴
  ゼラニウム・ローズ         3滴
  ジンジャー             2滴

少し前の東洋医学〜なお話の中にも出てきた3種類。「血」「気」の流れを良くしながら、冬には特に大切にしなくて
はいけない「腎」を温め、養ってくれます。

ジュニパーベリーとゼラニウムは、利尿作用も高いのであまりにも寝る直前よりは、時間的にゆとりがあった方が、
夜中にトイレに行かずに済みます。(^^;

足裏をもみもみした後は、足首、膝裏、太ももの付け根まで、さすり上げるように、血とリンパの流れを良くするイメー
ジでトリートメントしましょ〜。

ツボの場所も知っていれば、足三里や三陰交なども刺激しつつ行います。(冷え性さんにもオススメ。)
 
アロマトリートメントの良いところは、無意識のうちに呼吸も深くなる所。深い呼吸は「気」の巡りを良くします♪

見えない部分のお手入れから、お顔も美しくなり、さらには体調まで整ってゆくのです。。。ぜひお試しを〜。
 

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