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キャロットシード


英名(Carrot seed) 学名(Daucus carota) セリ科


産地  フランス

抽出部位  種

抽出方法  水蒸気蒸留法

原料グレード  Select 100%ピュアナチュラル

香りのノート  ミドル


香りを一言で表すと・・・

漢方薬のような。。。甘く温かく渋みのある香り



和名ではノラニンジン。その種から採られます。
にんじんそのものにもカラダに良い栄養素がたくさん含まれてますが、その種にもかなりのパワーがあります。
身体全体の浄化に役立つと言われる精油です。

かなりの割合を占める特徴成分はセスキテルペンアルコール類のキャロトール。
肝細胞再生作用があると言われ、デトックスしたい時に選びたい精油の1つです。

肝臓を強壮する作用があり、腎臓の機能も調整すると言われています。
肝臓や腎臓の働きを高めることは、体の浄化につながります。
キャリアオイルに希釈して、トリートメントされても。
また、腸全体も浄化すると言われ、下痢などの時にもトリートメントで利用できます。

リンパや静脈の流れをよくし、利尿作用もあると言われることから、体液の滞留解消や膀胱炎などの予防にも。

鼻・喉・肺などの粘膜を強くする働きがあると言われますので、呼吸器系の不調には、殺菌作用のある
精油と合わせて使用すると良いかもしれません。
(にんじんそのものを食べても、肌や粘膜が強くなると言われますよね^^)

赤血球を増やし、血管を拡張し、免疫系を刺激することでエネルギーを出しやすくすると言われます。
貧血による体力低下などに役立つそうです。
また、毛細血管を強壮することで、静脈瘤の予防にも。

上記のような特性は、心にも同じように働きかけ、不安やストレスを浄化し、疲労感を取り除いてくれると
言われます。
華やかな香りではないけど、心安らぐ温かい香りです。。。

そして「種子」の精油であるということから、殻をやぶって育ってゆくエネルギーをもっています。
その強いエネルギーが固定観念を壊し、心を新たにし、強くしてくれる。。。とも言えます。

ホルモンの働きを助けるとも言われ、月経周期の正常化にも役立つそうです。

そして、スキンケアにも大変良いと言われます。
乾燥、老化によるシワを防止し、細胞を新しく生まれ変わらせる働きから、シミの防止も期待されます。
また、上記の赤血球を増やす特性が、血色・張り・弾力のUPのために働きかけてくれます。

上記のような理由から、特に更年期を迎えようとする頃から老年期にかけての女性にとっては大切な
働きかけを多くしてくれる精油ではないかな。。。と思います。


注意・・・日光に当たると刺激を感じる場合もあるようです。お手入れに使うなら夜がベスト。



●店主配信のメルマガでキャロットシードが取り上げられているものの一部です。
 よろしければ参考になさってくださいね〜。
 キャロットシード1    


キャロットシード2ml 1720円
 


ブレンドすると良く合いそうな精油達

ジュニパー
「浄化」というテーマで仲良く。
心も体もスッキリさせたい時に、トリートメントや
芳香浴で。(個性的な香りではあります^^)

ネロリ 
スキンケアのブレンドに。
店主の最近のお気に入りの組合せです。。。♪

ゼラニウムローズ
肌を再生したい時のスキンケアブレンドに。
華のある香りと組み合わせることで、キャロット
シードの香りが良い陰影になります。

その他
カンキツ系・パチューリ・フランキンセンス、
ローズ、イランイラン、ベティバーなど。
面白い香りなので、色々試してみたくなります。


例えばこんなレシピで

シミ・シワ予防オイル
(個性的な香りだけどGoo)

センテラオイル
キャロットシード
パチューリ

 10ml
  1滴
  1滴

強肝トリートメント
(濃度2%)

ホホバオイル
キャロットシード
レモン

 10ml
  2滴
  2滴



「ある先輩と後輩の物語」

後輩:「先輩、センパイ、ニンジンの種って見たことあるぅ?」

「ないわよ〜(イライラ)」

後輩:「意外に知らないことってありますよねぇ♪」

「・・・(あんたは知らないことばっかでしょ〜。イライラ)」

後輩:「あのね〜、この前そのにんじんの種のね。。。♪」


先輩、くるりと向き直り、

「あのね〜、私今日は体調わるくて余裕がないの〜、つまんないことばっかり
話しかけないでくれるっ!?」

後輩:「あ。。。先輩、眉間にシワ。。。♪」

「・・・・・・・!(き〜〜〜〜!!!)」


・・・そんな三十路間近の先輩に、キャロットシード。


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