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クリームベース





水分と油分がきれいに溶け合ったクリームとしては、望み得る限り自然な素材を利用して
作られたクリームです。
フェイス用としてはもちろん、手足や全身にも。

肌の敏感な方やアトピーさん、ちいさなお子さまにも使っていただけます。
(もちろん、パッチテストはしてくださいね)

このままでも保湿の働きは充分ありますが、肌質に合わせてリポゾームやビタミンEアセ
テートなどを加える事が出来ます。
また、逆にミネラルジェルやアロエジェルを加えて、軽い質感にすることも可能です。

そしてもちろん、お好みの精油でお好きな香りのクリームにすることができます。
100gのクリームベースに対して、精油10〜20滴(0.5〜1%濃度)が適量ですが、
ボディ用としてなら、もう少し高くすることもできます。

日本国内での化粧品認可取得
(保存期間2年)

全成分・・・水、セタノール、マカダミアナッツ油、ヤシ油、スウィートアーモンド油、PEG−20
グリセリン、カカオ脂
グレープフルーツ種エキス(天然防腐剤GSEのことです)
ローズマリーエキス(天然酸化防止剤ROEのことです)

(表示ラベルの「Exp2013/04」等の期限は、小売店での販売期限を示しています。)

クリームベース 100g 2600円 


●店主配信のメルマガでクリームベースが取り上げられているものの一部です。
 よろしければ参考になさってくださいね〜。
 クリームベース1       



「成熟肌のための保湿クリーム」の作り方

 材料

 ☆クリームベース  30g
 ☆リポゾーム     小さじ2分の1くらい
 ☆フランキンセンス 2滴
 ☆パチューリ     1滴
 ☆ネロリ        1滴

 作り方

 ☆全部をよーく、混ぜてください。


リポゾームを少し加えることで、感触が軽くなり、保湿力もUP。
クリームベースそのままでは、ちょっと重いかな、と感じる方にオススメの方法です。

精油ラインナップは、成熟肌をキュッと引き締める処方。
香りもシックで、大人の落ち着きが感じられますよ。。。



「日焼け止めクリーム」の作り方
 SPF値は必要充分で安全な10程度。
・・・画像解説もあります、こちら〜♪

 材料

☆クリームベース   1コ(100g)※使用量は80g
  ホホバオイル    大さじ2(30ml)
  酸化亜鉛      1コ(小さじ2)
  二酸化チタン    1コ(小さじ2)
  ベルガモットFCF   3滴
  ローズウッド      3滴

 作り方

1.クリームベースを開封して、まず20g減らします。
 他の容器に一部お引越し。。。

2.ホホバオイルをやや広めの容器に移して、そこへ少しずつ酸化亜鉛と
 二酸化チタンを加えていきます。
 一度に入れるとダマになりやすいので、面倒でも少しずつ入れます。
 ちまちま入れながら一生懸命混ぜていると、白っぽい乳液状になってきます
 ので、よ〜く混ぜます。

3.とろとろに混ざり合ったら、容量を少し減らしたクリームベースの容器の中
 へ少しずつ混ぜていきます。
 これも全て混ざり合うと、溶けかけたアイスクリームみたいに、ふにゅ〜ん
 とした柔らかいクリームになります。

4.精油を入れる場合は、この時に滴下して、一緒に混ぜます。
 この2つなら、初夏を思わせる、爽やかな香り♪
 (新鮮な香りをずっと楽しみたい場合は、クリームを小分けして、なくなる
  度に、こまめに混ぜると良いですよ。)

5.容器にゆとりがあって、クリームが戻せそうなら、お好みで戻します。
 (ここらへんテキトーですが、使用感をみながらしてください^^)

 
 ちなみに、クリームベースにはもともとROEとGSEという保存剤が入っ
 ていますが、これらに殺菌の働きはありません。



「クレンジングミルク」の作り方

 材料

 ☆クリームベース   30g
 ☆カスティルソープ  大さじ1
 ☆レモン       3滴
  

 作り方

  1.全部混ぜるだけ。

 ダブル洗顔も必要ない、お肌にやさしいクレンジングミルクができます。
 キャリアオイルのみでもクレンジングはできますが、オイルがあんまり好きじゃない、
 あるいはどうしても洗い流すタイプの好きな敏感・乾燥肌さんはお試しを〜。

 精油は、お好みのものでOKです。



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