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ペパーミント



英名(Pepermint) 学名(mentha piperita) シソ科


産地  オーストラリア

抽出部位  全草

抽出方法  水蒸気蒸留法

原料グレード  Select 100%ピュアナチュラル

香りのノート  トップ

香りのタイプ  ハーブ系


香りを一言で表すと・・・

クールでさわやか!だけじゃない?香り


みなさんご存知、「メントール」のあの香りです。
でも、精油のペパーミントはとっても複雑。あの単純な香りとは違います。
ほのかな甘さすら感じられます。
精油の奥深さを再発見できるのではないでしょうか。

注意・・・小さいお子さん、妊娠中、授乳中の方は使用しないでください。
妊娠中のトリートメントへの使用は避けてください。
敏感肌の方も注意は必要です。
夜寝る前に使用すると、頭さえちゃいますので使わないこと。


消化器系機能調整作用があると言われています。胃弱のくせに食いしん
坊な店主のお助けアロマです。(^^;
鎮痛・鎮痙作用もあると言われていますので、胃が痛かったり、ガスが
たまって苦しかったりする時も、お助けになってくれそうです。

血液や老廃物の流れをよくするとも言われ、むくみケアやダイエットしたい
時のトリートメントにも。

花粉症の季節にも大人気でしたね。呼吸器系への作用があると言われ
ていますのでお試しを。鼻スッキリ、気分スッキリしたいですね。

ぼんやりと眠た〜くなった時には、芳香浴でリフレッシュ!
頭の働きもよくなりそうです。
また、ラベンダーとのブレンドは頭痛ケアのファーストチョイスです。

基本的には心を元気にリフレッシュさせてくれる香りですが、ほんの少しだけ
使用することで疲労感がとれてリラックスできることも。

抗菌作用も期待できるので、キッチンでも大活躍。掃除&消臭スプレーに。

ちょっと意外ですが、加温作用と冷却作用を併せもつと言われています。
まず身体をスッキリと冷やし、その反応で逆に身体が温まってくるという
ことのようです。
これは、熱っぽい風邪の時なんかに良さそうですね。
発汗作用もあると言われています。

ニキビ・オイリー肌の方は、スキンケアに利用してもいいかもしれません。
炎症を鎮め、肌を冷やす作用があると言われています。
ただ、刺激の強い精油ですので濃度に注意が必要です。
日焼け肌や虫さされ後のケアにも。

虫除けにも良いと言われています。レモングラス・ユーカリなどと一緒に
試してみてはいかがでしょうか?殺虫剤より平和で安心ですね。

●店主配信のメルマガでペパーミントが取り上げられているものの一部です。
 よろしければ参考になさってくださいね〜。
 ペパーミント1        


ペパーミント10ml 2440円 

ブレンドすると良く合いそうな精油達


ラベンダー  同じシソ科の植物です。相性ぴったり。
この組み合わせは頭痛の時のファーストチョイスですね。

マジョラムスウィート これもまたシソ科で店主のお気に入り。
呼吸器系への作用、加温作用をもつと言われているので
風邪っぽい時に良い組み合わせです。

レモン 頭すっきりペア。
勉強や仕事の時、疲れた時の気分転換に。

その他 ローズマリー・クラリセージ・ジュニパーなど。
意外に合うものが多いように思います。チャレンジ!


例えばこんなレシピで

鼻・のどスッキリ胸部トリートメント 
(濃度2%)
ボディマッサージブレンド
ペパーミント
ユーカリ
ティートリー

 10cc
 2滴
 1滴
 1滴


食べ過ぎた・・・胃部トリートメント 
(濃度2%)
ボディマッサージブレンド
ペパーミント
レモン
ラベンダー

 10cc
 2滴
 1滴
 1滴



「ある店主の物語」

店主は、胃弱であった。
それなのに、食いしん坊であった。
やれやれ。。。

西に美味しそうなチョコと聞けば西へ行き、
東に美味しそうなケーキと聞けば東に行き、
結果はいつも、「い、胃がイタイ。。。重い。。。」


そんないやしん坊店主にはいつも強い味方がいた。
強すぎて、甘えていたとも言える。

「い、イタイけど、ミントちゃんがいるもん♪」
食いしん坊店主に荒らされた胃の上をオイルでやさしく
マッサージ。。。

しばらくすると、「あ、また食べれそう♪」

そしてまた。。。エンドレス。


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